世の中、声のデカい奴が勝つ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日曜日のギリシャの国民投票や、世界遺産を巡る某国の介入ぶりを見ると、タイトルのようなことを思うわけです。

一般常識と照らし合わせて、おかしいことを主張していても、強く出れば押し通せる。

そして、正直者がバカを見る。

ギリシャは何だかんだでEUの譲歩を引き出せるかもしれないし、某国は強制労働という言質を日本から取れた。

世の中、声のデカい奴が勝つ。

このことは、仕事でも同じです。

仕事をしていると、時に相手の期待に沿えないことがあります。
こういうとき、相手が日本のような性質であれば、最初からお断りベースで話をします。
悪く言えば、こういう相手はマニュアル通りの対応でいい。

一方、ギリシャのような相手だと厄介です。
場合によっては、ルールを逸脱してでも対応しなければなりません。
こうなると、私だけじゃどうにもならないので、上司に相談しながらの、面倒な取り進めになります。

結局、大人しくて、ルールを守る日本型の顧客は損をして、うるさくてごろつくギリシャ型の顧客は得をするという矛盾。

このような場面を何度も目の当たりにしてきました。

ネゴとゴネは紙一重ですが、世の中ゴネ得。

まぁ、某国のような顧客は無視しますが。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
follow us in feedly

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. O.A より:

    この手のごろつき(失礼)客は小口客に多いですね。
    逆に大口の客はあまり文句言いません。
    不思議です。

  2. kizakura84 より:

    O.A様

    コメントありがとうございます。

    ゴネる奴ってのは、得てして交渉力(規模)が欠けている傾向があります。
    逆に大手・大口で、このような態度で来られたら、引いちゃいますねぇ。

コメントをどうぞ(承認が遅れることがあります)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です