テレビを買い替えました

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昨日の記事に書いた通り、テレビが急に逝っちゃいました。

テレビが故障。家電の寿命は真剣に考えないとヤバい?

修理代が高そうなことと、購入から7年が経ち、買い替え時期に達していることから、新品を購入することにしました。
昨日、早速テレビを買いに某量販店に行きましたが、知識ゼロで行くとただのカモになってしまうので、事前にネットで調べたうえで臨みました。

事前準備

スペック

そもそもテレビのスペックなど、液晶の大きさぐらいしかわかりません。
7年前のテレビと同じぐらい映ってくれればそれでいい。
ブルーレイレコーダーがあるので、テレビに録画機能はいらないし、チューナーはシングルでいいということで、最廉価版で十分そうです。
液晶は前と同じ32インチを基本に考えます。

価格

テレビの購入は7年ぶりなので、価格がまったく想像つきません。
なので、事前にネットである程度価格のイメージをつかんでおきました。
32型の液晶テレビで最も廉価仕様だと、概ね以下のような感じです。

  • オリオン電機 3万円台
  • 大手メーカー 4~5万円台

オリオンなんて知りませんでした。
日本のメーカーなんですね。
ただし、ネット上の評価はイマイチでしたが。
その他のメーカーは大体どこも大差なし。
LGとかはもっと安価で手に入ると思っていましたが、日本メーカーと変わらないじゃん。
円安の影響もあるんでしょうが、「日本メーカー製=高い、中韓メーカー製=安い」という漠然としたイメージは正しくないのかも。

絞り込み

とりあえず、無難に大手日本メーカーの32型液晶に絞りました。
ネットではパナソニックのビエラが安かったです。
オリオンは引退後は考えるかもしれませんが、今回はパス。

購入

今回は店舗で購入しました。
アマゾンの方が安かったですが、ポイントとJCBギフトカードがあったので、ヤ○ダ電機で買いました。

本体購入

店内でもパナソニックのビエラがいちばん安価でした。
で、32型のビエラを購入しました。

お店では以下のように購入しています。

  • 本体価格(税込)46,440円
  • ポイント利用  -5,404円
  • JCB商品券利用 -11,000円
  • 支出金額計   30,036円

約3万円で買えました。
今回利用したポイントと商品券は、もともと収入に計上していないへそくり的な資金なので、家計簿上でも約1万6千円お得に購入できたことになります。
とは言え、計画にない支出なので、痛手であることに変わりはありません。

リサイクル料

新品購入で終わりではありません。
故障したテレビの処分は、家電リサイクル法に基づき、適正に処理しなければなりません。
処理にかかる費用は、製品によって決まっていて、あとは自分で処理業者に持ち込むか、販売店に送料を払って回収を委託するかです。
なお、販売店に回収を委託すると540円の送料がかかります。
自分で持ち込むことも検討しましたが、平日に郵便局でリサイクル券を発行して、ATMでリサイクル料を振込み(手数料80円)、離れた処理業者に持ち込むガソリン代負担という手間と費用を考えると、540円払って委託するのと比べて割に合わないので、持ち込みは断念しました。

ちなみにリサイクルにかかった費用は以下。

  • リサイクル料  2,916円
  • 配送料      540円
  • ポイント利用 -3,456円
  • 支出金額      0円

結局、発生したポイントを利用したので、手出しはゼロでした。
量販店のポイントサービスって、本当にお得なのかどうかは詳しくわかりませんが、素直に得をしたということにしておきます。(思考停止)

テレビ復活

(Before)

(After)

液晶のサイズは同じですが、枠が細くなった分、全体の大きさは小さくなった気がします。
店員さんも液晶テレビの耐用年数は5~10年と言ってましたが、是非とも10年は持ってほしいと願っています。

しかし、店の売り場には4Kだのフルハイビジョンだので、20~30万円するテレビが売られてましたが、10年使えるかわからないようなモノにそんなにお金かけられないです。

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