プロ野球開幕から3ヶ月(2015年6月)

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恒例の野球ネタ。
6月は中旬まで交流戦があり、下旬から通常のリーグ戦に戻りました。
今年は交流戦が短縮され、かつ来年と合わせて片方のホームでのみ開催という変則日程でした。
例年、パ・リーグ優勢の交流戦。
今年はどうだったのか?

交流戦

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
御存じの通り、大草原。
セ・リーグの歴史的大敗に終わった今年の交流戦。
結果的にパ・リーグの順位固定化と、セ・リーグの大混戦をもたらしました。

さて、今月もプロ野球の動向を振り返ります。

(参考)プロ野球開幕から2ヶ月

開幕前予想は表の通りです。

2015年開幕前予想

では行ってみましょう。
※ちなみに6月30日現在の成績です

セ・リーグ

セ・リーグ順位

セ・リーグは交流戦で勝ち越したのは阪神だけ。
特に先月上位にいたDeNAと巨人が大失速したため、1位~6位までが僅差でひしめき合う大混戦となりました。
ただの接戦ではなく、一時期全チームが貯金無しとか、投打の主要なチーム成績がすべて最下位の阪神が首位に立ったりと、0強6弱とも言える異様な展開です。

とにかくどのチームも決め手がない。
個人的には先発陣が充実している巨人や阪神が抜け出しそうな気がしますが、どうでしょうか?
広島もマエケン、黒田、ジョンソンの3本柱が強力なので、あとは抑え次第で浮上できるかも。
DeNA、ヤクルト、中日の3チームは打撃はいいけど、先発投手の枚数が不安です。

セ・リーグ推移

ジェットコースターのように変遷が激しいセ・リーグの順位。
ここに来て第二の開幕といったところ。
セ・リーグはどのチームもまだ楽しめそうです。

パ・リーグ

パ・リーグ順位

交流戦はとにかくパ・リーグ球団が勝つので、いくら勝ってもお互い差が開かないというのはいつものこと。
それにしても、ここに来てソフトバンクの強さが際立ってきました。
交流戦を経て、その巨大戦力がいよいよ機能してきました。
並み居る強打者に充実の投手陣。
球界の盟主はホークスだと言わんばかりの強さです。

ホークスを追いかけるのは日本ハムと西武。
しかし、リーグ戦が再開してからこの2チームは明暗が分かれつつあります。
強力打線を誇る西武がホークスと優勝争いをしそうな雰囲気です。
日本ハムは投打ともに調子を落としており、若いチームにとってはここが踏ん張りどころ。

ロッテと楽天は投打のアンバランスさが目立ちますが、まだ3位争いはできそうです。

交流戦で唯一パで負け越し、監督も休養したオリックスは終戦か・・・。

パ・リーグ推移

ついにソフトバンクが首位に躍り出ました。
このまま独走態勢を築くのか?
交流戦はオリックス以外好調だったので、順位の変動はほとんどありませんでした。

まとめ

交流戦のセ・パの力量差や、DeNAの12連敗など香ばしい話題もあり、ネタに事欠かない1ヶ月でした。
7月はオールスターがあります。
ファン投票では19歳の森友哉が史上最年少で最多得票を獲得。
黒田のようなベテランから森のような若手まで、見所はいっぱいです。

月間MVP予想

○セ・リーグ

(野手)畠山

(投手)マイコラス

野手は本塁打を量産した畠山。
投手は黒田やメッセンジャーと迷いましたが、完封2を含む3勝を挙げたマイコラスで。

○パ・リーグ

(野手)秋山

(投手)武田

野手は柳田や角中をはじめ、ハイレベルな争いでわかりません。私は月間40安打の秋山と予想。
投手は完封を含む3勝を挙げた武田かな。菊池雄星と迷ったけど。

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