忙しさを競い合ってどうするの?

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職場の人や取引先の人と近況について話をすると、たいてい最近は忙しいという旨の話になります。
いや、ホントに忙しいですよね。
人は減ってるし、その割に求められる仕事は高度化するし、ライバルとの競争も激化しているし。

この手の話題になると、だいたいこんな展開になります。

  • 「オレは○○でこんなに忙しい」
  • 「いや、うちも■■で忙しいんですよ」
  • 「おたくも大変ですね。私も連日残業ですわ」

彼らが本当にこんなに忙しいのかはさて置き、話の内容はもう際限なき忙しさのインフレ。
ここで、「実はワタクシ、最近はほぼ定時上がりです」なんて言ったら総スカン間違いなし。
これが職場内の会話なら大して影響ないですが、営業先ならNGです。
下手すりゃ、私に対して頑張らない奴(会社)というレッテルを貼られ、多忙で頑張っている(笑)他社に受注が行く可能性すらあります。
本当に馬鹿げてます。
まぁ私が頑張っていないのは合ってるけど。

与太話の範疇とはいえ、忙しさの競い合いは不毛です。
仕事が忙しいという話は、感情移入がしやすく共感しやすい話題なんでしょうが、私にとっては超つまらないです。
業務の効率化というとお堅い話題になりますが、たまにはもっとラクさを競い合いましょうよ。
今年は有休を何日取ったとか、残業を少ししかしてないとか、エクセルで便利な表を作って超ラクしてるとか、何でもいい。

これはもう人間ドックの数値の悪さを自嘲気味に競い合うオッサンたちにも同じことが言えますが、敢えて悪い事案のレベルを競い合って傷を舐めあう風習は本当に感心しません。
何の解決にもならないよ。

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