QUOカードの使いどころに悩む

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今年の初めに長野県大町市にふるさと納税をして、2,000円分のクオカードを頂きました。

クオカード

4月にはカードが届きましたが、未だに使用していません。
私は今までクオカードについては、詳しく知りませんでした。
何となくJ○Bギフトカードのカード版ぐらいな認識でした。

そして、いざ使おうと思ったら、意外と使用できる店が少ないことに気づきました。

主な加盟店

詳しくは以下のサイト参照のほど。
http://www.quocard.com/member/

コンビニ

コンビニ

この中では圧倒的にセブンイレブンの利用頻度が高い。
でも、セブンではnanacoで支払う方がお得です。
ローソンやファミマは年間利用額は1,000円に満たないレベルです。
よって、コンビニでの使用場面はかなり限定されます。

ファミレス

ファミレス

そもそもファミレスに行きません。
特に上にある店舗なんて、ここ3年ぐらい行った記憶がありません。

ドラッグストア

ドラッグストア

使えるのはマツキヨぐらいか・・・。

書店(一部抜粋)

書店

書店はかなり広範囲に対応しています。
本の購入が、今のところ有力な使い道です。

クオカードの使い方と次年度寄付の検討

今年はふるさと納税で2,000円分のクオカードとTポイントをそれぞれ獲得しています。
すでに実費負担分(2,000円)の元は取っているので、使い方について、あまり神経質になる必要はありません。
ただし、ふるさと納税を節約ツールに位置づける私としては、クオカードはあくまでも必要なもの、あらかじめ購入する予定だったもののために使うのが原則です。

当初はイオンでの日用品購入や量販店での家電購入を考えていましたが、残念ながらこれらの店ではクオカードが使えません。
そこで、まずは書店で本を購入するために使おうと思います。
最近はあまり本を買いませんが、今年も旅行前にガイドブックを買う予定なので、そういったところでクオカードを使い、節約効果を享受します。

私にとって、クオカードはもはや図書カードと大して変わらない存在です。
しかし、自分の生活環境下で少ないながらも使用場面はあり、流動性が高く、かつ有効期限も無いことから、利用価値はあるカードだと思います。
したがって、来年もふるさと納税では積極的にクオカードを狙って行こうと考えています。

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コメント

  1. O.A より:

    私もクオカードは書籍一択です。
    消耗品に使うのは、なんだかもったいない気がして・・・

  2. kizakura84 より:

    O.A様

    コメントありがとうございます。

    クオカードって意外と使える店が少ないんですね。
    結局、消去法で書籍って感じです。

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