雑草ニート

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨日、通勤中に上原投手の雑草魂に関する記事を読みました。

上原投手の「雑草魂」は当時流行語になりましたし、ご存知の方も多いと思います。
非エリートながら、真摯に野球に取り組み、今やメジャーのスター選手。
上原投手の雑草魂とともにあった半生と、その生き様を綴った良記事です。

私は雑草魂に共感する一人です。
もちろんクズ野郎の私と上原投手では、とても次元が違いすぎます。
しかし上原投手の生き方は、クズ野郎でも学ぶべき点は多いと思います。

私もこれまで日の当たらない冴えない人生を送ってきました。
地元の高校では特に目立った実績は残せず、大学受験には失敗。
やっと入った大学では目標も無くダラダラ過ごす日々。
就活では給料が高そうで名のある企業は全滅。
どうでもいい会社でショボいサラリーマンをしています。

記事で最も感銘を受けたのがここ。

さすがに全日本代表入りした時には、ほとんどのプロ野球チームからマークされるようになったが、試合後、選手たちがスポーツメーカーから支給された手袋、アンダーシャツなどの用具を平気で「ポイ捨て」して帰る光景に驚いた。恵まれない環境に育った上原は「こいつらには絶対に負けない」と闘争心をたぎらせたのだ。

(中略)

ドラフト1位で巨人入りした際、他のルーキーがプラダ、ルイ・ヴィトンといった「スーパーブランド」もののバッグを手にしていたのに、上原だけは、松坂屋百貨店の紙袋で入寮した。

「ぼくは雑草ですから…」

社会人になり、それなりにまとまった収入を得るようになると、生活水準が格段に向上します。
学生の頃は1DKのアパートに住み、粗食で腹を満たし、ショボい酒でチビチビやっていた連中が、急に勘違いした経済感覚を披露するようになるさまは何度も目の当たりにしてきました。
しかし、私は就職後も生活水準は学生時代のまま。
いや、それ以下かもしれない。

そう、私も雑草だ。

結局のところ、我々は東大出でなければセレブでもない。
中流はどこまでいっても中流なんです。
中流サラリーマンがどれだけ頑張ったって、サラリーマンとしての成功しかありません。

私が目指しているのはそこじゃない。

絶対にニートとして成功する。

取り巻く環境が変わって周りにチヤホヤされても、自分を見失わずにメジャーに上り詰めた上原投手。
それに比べれば私の人生なんて不細工そのものだし、今も会社では踏まれっぱなしですが、それに負けない精神で節制を重ねて早期リタイアを目指す所存です。

蛇足ながら、私の早期リタイアのゴールはまだ遥か先です。
偉大な先人の言葉は折れそうになる心を励ましてくれます。
今後も、心を奮い立たせる言葉に出会っていきたいと考えてます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
follow us in feedly

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ(承認が遅れることがあります)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です