早期リタイアを本格的に志す前に、贅沢品を購入しておいてよかった

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私はもともと定年まで働きたくないという思考の持ち主だったので、働き始めたころから節約を意識した生活をしてきました。
ただ、20代の頃は、早期リタイアに向けた具体的なイメージは持っていなかったので、随所にプチ贅沢を取り入れていました。

当時、購入した贅沢品は以下のようなものがあります。
(カッコ内は購入金額の概算)

  • ブルーレイレコーダー(10万円)
  • ミラーレス一眼カメラ(8万円)
  • ソファー(3万円)
  • ダウンジャケット(2万円)
  • ブーツ(3万円)
  • 革製のバッグ(1.5万円)

などなど。
我ながらよく手を出したものだと思います。

これらは特に無くても生活に支障をきたさないという点から、嗜好品というか贅沢品だと言えます。
当時は年に一度のプチ贅沢として、散財していたんですね。
早期リタイアに向けた”銭闘体制”に入った今なら、まず手を出せない品ばかり。
今ならブルーレイは買わないでしょうし、ダウンジャケットなんてユニクロで購入します。
ブーツに至っては完全に若気の至りでした。

もちろんこれら贅沢品を購入したことは後悔してません。
むしろ、今の生活に潤いと彩りを与えているものばかりです。
良い物だけあって、それなりに長く使えそうだし。

そう考えると、考えが浅かったあの頃に、贅沢品を買っておいて良かったと思うわけです。

もっとも、早期リタイアに関係なく、最近は急速に物欲が衰退していますけどね。
(PS4は欲しいけど・・・)

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