「惨めな青春、豊かな老後」にならないために

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バンコクのとある安宿に残されていた落書き。

金の北米 女の南米
耐えてアフリカ 歴史のアジア
何もないのがヨーロッパ
豊かな青春 惨めな老後

旅行者の間では有名な一節です。

私も学生時代はバックパックを担いで旅行していましたが、旅行中というのは誰もが青春。
特に長期の海外旅行では、みんな目先の自由を満喫しています。
もちろん長い旅が終われば、魔法が解けたかのように厳しい現実が待っています。

私は就職という現実から少しでも逃避するため、3月末のギリギリまで卒業旅行をしていました。
少しでも豊かな青春を満喫したい一心で、ようやく帰国した時には入社式まで10日を切っていました。

現実社会では、むしろ”惨めな青春 豊かな老後”が当てはまると思います。
若くてエネルギッシュな時期をすべて仕事に差し出して、気が付けば老後。
青春が惨めであればあるほど、老後は豊かになるでしょう。

でも私はそんな人生は望んでない。

このままだと私の30代はまるまる会社に差し出すことになりますが、私が供出できるのはそこまでです。
40代をもはや青春と呼べるかは微妙だし、老後は本当に惨めな思いをするかもしれない。
それでもまだ元気なうちに”豊かな青春”を謳歌できるように、今を頑張ろうと思います。
(仕事は頑張りたくないけど)

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コメント

  1. O.A より:

    初めて知りました。
    調べてみましたが、結構有名な落書きのようですね。

    青春も老後も豊かに過ごせるのがベストではありますが、
    これからの日本は、ただ惰性でサラリーマンをやっていると、
    ”惨めな青春 貧しい老後”になる可能性が高そうです。
    せめて、豊かな老後を迎える為に死ぬ気で資産運用しないとな・・・
    と思う今日この頃です。

  2. kizakura84 より:

    O.A様

    コメントありがとうございます。

    確かに今の世代はお先真っ暗ですね。
    惨めな思いをして働いて、老後も貧困の影に脅かされるのでは救いようがありません。
    そういう意味で30代の時間とカネの使い方は大事だと思います。

  3. intella01 より:

    黄桜さん、はじめまして。

    セミリタイアの方針についてgoogle先生でいろいろ調べていたところ、
    このブログを見つけました。

    >現実社会では、むしろ”惨めな青春 豊かな老後”が当てはまると思います。

    バブルを経験した世代はまさしくそんな感じなのではないかと思います。

    自分は現在25でゆとりですが何もせずに過ごすと
    “惨めな青春 残念な老後”
    になることは間違いないです。

    今後も黄桜さんのブログやツイッターを参考にいたします。
    よろしくお願いいたします。

  4. kizakura84 より:

    intella01様

    初めまして。
    コメントありがとうございます。

    >“惨めな青春 残念な老後”

    そうですね。
    もはやフツーにレールに乗っかって生きるだけでは、そうなる可能性は大いにありますね。
    セミリタイアに関わらず、自分を守る人生設計を若いうちからする必要性を痛感しています。

    >今後も黄桜さんのブログやツイッターを参考にいたします。

    ありがたきお言葉。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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