理想的な辞め方

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今日はちょっと妄想ネタです。

私は40歳の3月末をもって引退することを当面の目標としています。
3月末というのは、会社の年度末で人事異動等もあり、最も辞めやすいタイミングだからです。
税金の関係を含めてより有利なタイミングを探ることは大事ですが、それはもうちょっと退職時期が近づいてからでいいかなと。
なんせ、まだ10年単位で先の話ですからね。(長い)

退職に当たっては、たとえ計画的な早期リタイアであっても、なるべく円満に物事を進めるのが理想です。
私の場合、仕事も会社も心底嫌いなので、喧嘩別れでも構いませんが、やはり余計なことで心身を摩耗したくないという気持ちはあります。
なので、最低限の義理は通そうとは思っています。

実際に退職を申し出ると、こんな私でも上司から慰留されることでしょう。
その前に、かなり改まって退職を申し出る必要がありそうですが、とにかく面倒くさそう。
周囲からもいろいろ探りを入れられますしね。

そこで、以下のようなシチュエーションを妄想しています。

それは、退職時の上司が同期であるという場面。
同期が同じ課で上司と部下の関係になるというのは、たまにあります。
出世争いの只中にある40歳でこの関係になるのは、かなり屈辱的なケースだといって良いでしょう。
私の場合、現状で昇格が遅れているので、こうなる可能性はあります。

40歳の春、とある地方のショボい事業所で、課長は同期のA、係長が私。
これなら何の遠慮も気兼ねもいらない。
場末の酒場にて、軽~いノリで「オレ、今年で辞めっから~」でおkです。
同期は私の早期リタイア願望を知ってるし、話は早い。
周りからしたら、同期の課長のもとで働く係長なんか、明らかに冷や飯を食わされているように見えるので、退職理由も、あ・・・・(察し)となるでしょう。
あまり資産のこととか、詮索されるのも嫌ですし。

よし、これはイイ。
これで行こう!

自信のハッピーリタイアを妄想するのは楽しいです。
早期リタイア目標こそ、私の生きる源。
早期リタイアこそ、私の生きる道。

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