プロ野球開幕から2ヶ月

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プロ野球は交流戦に入りました。
開幕から2ヶ月が経過し、各チームの戦力もだいぶ固まってきました。
では、今月も途中経過とともに振り返っていこうと思います。

(参考)プロ野球開幕から1ヶ月

まずは開幕前予想から。

2015年開幕前予想
開幕前はこんな予想を立ててました。
それがどうなったのか?

セ・リーグ

セ・リーグ5月末

DeNAが大躍進。
接戦をことごとくモノにできるのは、抑えの山崎康晃の存在が大きいですね。
打線も強いし、この強さは本物か?

巨人は圧倒的な強さは感じないものの、強い。
投手陣の安定感はトップ。
最後まで優勝争いをしそうです。

阪神から広島までは、どこも決め手を欠いてる感じ。
広島は一時期の不調から脱して、上り調子になってきました。

セ・リーグ推移5月末

セ・リーグの推移です。
4月と比べて、かなり順位の変動がありました。
好調だったDeNAに対して、他の5チームは好不調の波が大きい月でした。
ヤクルトの9連敗が、かなりセ・リーグの順位を揺さぶりました。
最下位とはいえ、広島の一人負けも解消され、今後は更なる混沌が予想されます。

パ・リーグ

パ・リーグ順位5月末

日本ハムが苦しみながらも首位をキープ。
特に連休明けは打線がサッパリ打てませんでした。
ここに来て、再び打線が好調になるも、今度は救援陣がイマイチ。

そんな中、安定しているのがソフトバンク。
とにかく打線が強力。
柳田とか李大浩とかマジで脅威です。

西武は5月の主役だったと言えます。
森友哉が爆発。
それにつられてクリーンナップが好調でした。

ロッテもまだ上位進出が狙える位置につけてます。
こちらも打線が強いチーム。

一方、楽天とオリックスは厳しいです。
どちらも打てません。
オリは金子千尋が復帰したり、新人西野やカラバイヨの活躍など、明るい話題もあるんだけどね。

パ・リーグ推移5月末

波乱含みのセ・リーグと異なり、順位に変動なし。
もっと言うと、昨年の最終順位からも、オリックスが撃沈した以外はほぼ持ち上がり。
昨オフのパ・リーグ各チームの補強は少なめでしたが、唯一大型補強したオリが最下位というのが皮肉です。
何となく6月もこのまま推移しそうな気がしますが、どうでしょうか?

まとめ

交流戦に入り、まずは一旦リセットです。
これを機に今までの流れが変わるかもしれません。
今のところ、2カード消化しましたが、わりと拮抗した展開になってます。
今年は短い交流戦ですが、普段見られない対戦を楽しみたいと思います。

月間MVP予想

○セ・リーグ

(野手)筒香
(投手)山崎康晃

野手は目下三冠王の筒香で。
投手はDeNAを支えた山崎を予想。

○パ・リーグ

(野手)李大浩
(投手)ディクソン

野手は柳田と迷いましたが、打ちまくった李大浩。
投手は”スーパー・ディクソン”を推します。

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