マイレージを整理する

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私は航空会社のマイレージを貯めています。
マイレージの貯め方を見ると、概ね個人由来が8割、仕事由来が2割といったところなので、ほぼ趣味的な要因が強いです。

現在の有効マイル(概算)

  • JAL        29,000マイル
  • ユナイテッド航空 38,000マイル
  • デルタ航空    22,000マイル

他にANAも少しだけあります。

ここらでマイルを整理する

今年は貯まったマイルを消化する年にしようと考えてます。

  • 出張が減り、飛行機に搭乗する機会が減った
  • LCCの台頭で、マイルを使った特典航空券の価値が下がった
  • JALマイルの一部が今年で期限切れになる

このような環境の変化があり、改めてマイルの有用性を考えていました。

具体的な消化計画

マイル計画01

表のような計画でマイレージを消化していこうと考えてます。
ちょうど北陸も台湾も行きたかったので、良かったかも。
沖縄に行くのは来年になるかもしれませんが、制度が改悪されないうちにぜひ行きたいです。
(マイレージプログラムはよく改悪されるし)
デルタは期限が無いので、今のところ放置。

自分なりに考えるマイルの価値

マイレージの価値というのは、その損得についていろいろ議論されているところです。
実際、先に挙げた理由により、その価値は低下傾向にあります。
しかし、LCCが未発達の地方在住の人間にとっては、マイルによる特典航空券は依然利用価値が高いと考えています。

まず、私は基本的に「陸マイラー」です。
仕事上、飛行機による出張の機会がほぼ消滅してからは、より一層「陸マイラー化」しています。
その陸マイルのソースはほとんどがクレジットカードのポイントです。

私は年間50万円ほどクレジットカードで決済しています。
この条件で、JALを例にすると以下のようになります。

  • カード年会費5,000円(会費+ショッピングプレミアム)
  • 100円=1マイル

これを3年間やると、

  • 年会費×3=15,000円
  • 利用額50万円×3=150万円=15,000マイル

例えば、15,000マイルで主要都市間の往復航空券と交換できます。
つまり15,000円で札幌~東京や福岡~東京の往復ができる計算になります。

以前はこれだけでお得感がありましたが、LCCの登場で状況が変わりつつあります。
LCCであれば、時期によっては東京や大阪に往復で1万円を切る価格が出ます。
これは衝撃でした。

ただ、LCCも繁忙期になると価格が上がりますし、路線も限りがあります。
その点、JALの特典航空券は最繁忙期を除けば結構取れます。
私はよく9月の連休時に使用しますが、2009年のシルバーウィークの時ですら広州線の特典チケットが取れました。

実はクレジットカードの再編も検討している

現在はJALカードをメイン、セゾンカード(ユナイテッド・マイレージプラス)をサブで保有しています。
いずれも年会費がそれなりにかかっています。
カードの使用環境も年々変わりつつあり、新カードへの移行も含めて検討しているところです。
クレカのポイント利用がマイレージ中心になっており、その是非も含めて今回のエントリーとしました。

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