住民税の通知が来た

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大阪都構想を巡る住民投票の結果は反対。
まぁこんなクソみたいな労働環境にも文句ひとつ言わない国民性ですからね。
もはやこの国で何かを変えるのは無理なのかも。
出る杭は打たれ、長いものに巻かれていくのだ。

さて、今年度の住民税の通知が来ました。
今年は学生時代に納付を猶予していた国民年金を追納した分について、確定申告をしました。
追納分は全額所得控除となるので、その分住民税も減額されました。
先に還付された所得税分と合わせて、約15%の節税となってます。

国民年金の学特制度においては、3年以上支払いを猶予すると、支払い分が加算されるようです。
私はそんなことは全く知らず、最大で10年分を猶予したうえ、年金事務所からの通知で初めて未払いだったことを知ったぐらいでした。

ところがどうか?
計算したら、節税分が加算分の金額を上回ってしまいました。
それも大幅に。

具体的には、加算額4万円節税額が9万円だったので、5万円分得したということ。
ん?これマジか??
これじゃあ、学生時代にマジメに納付していた奴が損するってこと?

強いて言えば加算額が少ないうちに追納しとくか、所得が増えてから追納すれば、更にお得だったということか。(課税所得が上がるまで待ってられませんけどね)
恥ずかしながら、私はそういうのを全く理解していなかったです。

いずれにせよ、何だかわからないまま学特申請し、よくわからずに追納し、結果的にこうなりました。
勉強になったし、節税効果は今年の家計を楽にしてくれるのは事実だし、ここはあまり損得勘定をせずに素直に受け取ることにしよう。

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