新たな悲劇の始まり(Part2)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

先日、同僚に子どもが生まれたということで、同僚宅にお邪魔してきました。
お子さんは可愛かったですよ、普通に。
その場は喜びに包まれていて、こっちまで幸せな気分になりました。

それにしても。

こうやって皆から祝福されて生まれてきた子どもでも、その幸せが将来まで保証されているわけではないんだな。
あと20年もして社会人にでもなれば、仕事で怒られ、貶され、馬鹿にされ。
何も悪いことはせず、ただ真面目に生きているだけなのに、理不尽な思いを幾度となくすることになる。
悲しいかな、これが社会だ。
今は何もわからない赤ん坊にそんな未来を予感してしまう私であった。

そう考えると、人間は生まれた時から悲劇は始まっている。
人は誰しも40年の苦役を避けては通れない。
私が心配するまでもなく、生きていればすぐに気づくけどね。

子どもたちよ、強くあれ。
さもなくば社会は君たちを容赦なく潰しに来る。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ(承認が遅れることがあります)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください