サラリーマンの成功とは多大な犠牲の上に成り立っていると知る

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これまでのサラリーマン生活の中で、さまざまな上司や先輩の下で働いてきました。
中にはガンガン出世した成功者もいれば、あまり出世できなかった方もいます。
それを分けるのは、仕事能力の優劣、政治的駆け引きの巧拙、タイミングの良し悪し、いろいろとあると思います。
ただ、これらの人をもう少しつぶさに観察すると、面白い傾向に気づきます。

私が仕えた上司の一人に、ものすごい速さで出世の階段を駆け上がっていった人がいます。
もちろん仕事ができて、部下にも厳しく、スキのない人でした。
ただ、その人の家庭は壊滅状態でした。
息子さんは荒れて高校中退、娘さんは10代で(以下略)
何しろ仕事第一、毎晩仕事相手と飲み会、週末はゴルフ・・・。
家庭のことなど一切顧みなかったのは想像に難くありません。

一方で、出世レースからは脱落し、後輩にも抜かれ、そこそこのポストに落ち着いた上司もいました。
別に仕事ができないというわけではないのですが、あくまで仕事はそこそこというスタンス。
こういう人なので、地方の小都市に飛ばされたりもしていましたが、家族を伴って転勤生活を送っていたそうです。
田舎に行かされた家族はたまったもんじゃなかったかもしれませんが、こういうことも含めて家族と過ごす時間を大切にしてきたようです。
私と一緒に働いていた時、息子さんが有名大学に合格したと喜んでいました。

極端な2人の例を挙げましたが、社内を見渡すと、こういう傾向はあるように思います。
サラリーマンとして成功するにはプライベートを大きく毀損するリスクがあるということですね。
それも自分だけではなく、家族の運命も巻き込んで。

さて、あなたはどちらのサラリーマン人生に憧れますか?
ちなみに私はどちらにも惹かれません。
なぜなら私は早期リタイアという第三の道を歩むからです。

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