家庭問題も仕事が原因

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月曜日のNHKあさイチでDV特集をやっていました。
途中までしか見ていませんが、放送はDVの加害者に焦点を当てた内容でした。
見ていて、ああやっぱ(原因は)仕事だなとすぐに思いました。

一人目は、妻に対して物理的な暴力をふるう夫でした。
元来、真面目で控えめな性格らしいですが、自分の意に反する妻に対して手を挙げるという。
きっとこの人は職場では真面目で控えめな素の自分を通しているのでしょうが、それゆえに虐げられているという画が浮かびました。
わかります。
真面目で控えめなんて、会社では最も損をするパーソナリティですからね。
さぞかしストレスをためていることでしょう。

二人目は、いわゆるモラハラ系の夫でした。
友人と遊びに行くという妻に対して、「俺は行くなと言っているんじゃない。ちゃんと家事はできているのかと言いたいのだ。」的なことを言って妻の外出を諦めさせる夫。
見た瞬間、こういう上司いるいる!って思いました。
「俺は失敗したことを責めているんじゃない。仕事の進め方がどうだったんだと言いたいんだ。」ってなこと、言われたことある人いるでしょ?
こういうのって、実際は遊びに行くことや失敗したことを咎めているのに、あえて婉曲的に言うことで「オレって理性的」と自己満足に浸っているにすぎません。
きっとこの夫は職場でもこういう人なんだろう。

私が見たのはここまでで、番組ではどういう結論に至ったかはわかりません。
でも、仕事というのは確実に家庭を蝕んでいます。
クソみたいな労働環境が、更なる悲劇を生まないことを願うばかりです。

私の結論は、全部仕事が悪い。

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