忘年会の幹事になる

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会社の支店の忘年会の幹事を任命されました。
私のような中堅社畜は持ち回りで回ってくるようになっているので、断ることもできず。

すでに店は押さえて案内は出しているんですが、今悩んでいるのは当日の進行と余興。
これを執行部のメンバーと相談して決めなければなりません。
これが本当に苦痛です。

仕事の人間関係はミドルレンジが一番
私は仕事嫌い、かつコミュ障なので、仕事上の人間関係は大変難しく感じています。 しかし、曲がりなりにも仕事を進めていく上では、人間関係を避け...

これは過去記事なんですが、私のコミュ障属性を示したものです。
この記事にあるように、私は社内での人間関係が大の苦手です。
取引先との人間関係は、仕事という共通の話題があるので、まだ何とか耐えられます。
ところが社内での人間関係においては、特に仕事で接する機会のない人たちは何を考えているかわかりません。

忙しそうな執行部のメンバーに話しかけるだけでもためらわれるし、かと言って早めに決めなければ後で苦しくなるだけです。
そうなれば彼らからも総スカンを食らうでしょう。
本当はメンバーの連中はもっと私に相談してほしいと思っているかもしれません。
でもそれが容易にできないのがコミュ障という人間です。

準備が終わったら、今度は本番当日です。
大なり小なり不満は出るでしょう。
「え~この店~?」
「料理しょぼくない?」
「余興さむいわ~」
言葉に出さずとも、こういう心無い視線を浴びるでしょう。

実は最近、本業の方はそこそこ上手くいっています。
あろうことか、一番の懸案事項がこの忘年会です。
なぜたかが社内行事で針のむしろを着なければならないのか?
無給どころか、親睦会費天引きされている中での行事ですからね。

お金を払って苦痛を買うという理解しがたい仕組みが社畜の世界にはある。

ちなみに幹事権限で、余興は思いっきり簡素化してやります。
それにしても、世界の有名ビジネスマンたちもこういう下らない行事に付き合わされてきたのかね?
まったく非合理的なシステムだよ。

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