仕事で揉めたプレミアム金曜日

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昨日、ちょっとお客さんと揉めました。
その会社は以前から発注ミスが多く、そのたびにうちが損害を被ってきたという経緯があります。
今回も誤発注をしてしまったから、注文を取り消せとのこと。
もう商品は用意してしまっているので、今さら取り消しとはなりません。
さすがにもう我慢できんということで、相手の部長との談判に臨みました。

部長「いや~バタバタしてて間違っちゃったわ。まぁ間違いたくて間違えたわけじゃないしよ。頼むわ。」

私「お気持ちは理解できるんですが、さすがに今回は・・・」

部長「そこはお前がちょっと鉛筆を舐めてだな。」

私「もちろんこちらとしてもできる限りの対応はします。その上で今回は注文の半分だけでも引き取ってもらえないでしょうか?」

部長「はぁ?出るかどうかわからないものを在庫しろってか(怒)」

私「御社の過去の取引データからするに、毎年春先には必ず売れています。最悪、売れなければ私も一緒に売り先を探します。今回は何卒・・・。」

部長「ああもう、ごちゃごちゃうるせーな!お前大学出てんだから、うまいことやれや!何のために大学でベンキョーしてきたんだよ(怒怒)」

こんな感じで、先方は悪びれるどころか逆切れ炎上状態に。
つーか、お前の尻を拭くために大学に行ったんじゃねーよ!

結局、私の上司決裁による特別処理で、先方の要望を丸呑みすることに。
今後の取引継続を考えると合理的な判断ですけどね。
さりとて最初から特別処理ありきで行動しては、先方をつけ上がらせるだけだし。
こうして帰社後も怒りが収まらない私は、上司になだめすかされて後味悪く週末を迎えるのであった。

これが底辺社畜界のプレ金の実態である。
(※我が社はプレ金を導入していません)

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