自分がダメリーマンになることは、中学校ぐらいからわかっていた!?

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私は自他ともに認めるダメリーマン。
ミスをする、要領が悪い、ヤル気も無い。
怒られ、呆れられ、昇格も遅れを取る。
もうどうにもならないダメっぷりです。

その兆候は中学生時代から現れていた?

現状からは想像がつきませんが、中学時代の私は結構優秀でした。
どれぐらいかというと、どの科目もほぼ4ないし5という成績でした。

しかし、当時から不安要素がありました。
どことなく要領は悪かったですし、創造性が求められるようなタスクは全くダメでした。
自分は答えが決まっている問題しか対応できない。
大人になってレールが取り払われたら、途方に暮れるんじゃないか?
うっすらとそんな不安を抱えていました。

大学時代のゼミでフルボッコ

そんな漠然とした不安は、大学進学で顕在化します。
大学の勉強は、教科書を暗記することではありません。
自ら主体的にテーマを見つけて、それにアプローチすることが求められます。
そのへんは今の仕事にも通じるものがあります。

で、実際に躓きます。
何をしていいかわからず、研究は捗らず、誰にも相談できず、ゼミではフルボッコ。
コレ、会社での私の姿そのものです。

就活での苦戦で確信

そんな中で、就職活動に突入。
どんなに取り繕っても、本質的な部分は見抜かれてしまうのか、結果はお祈りメールの嵐でした。
自分は社会で通用しない。
うすうす感づいていたことが、確信に変わりました。

そして今・・・

この体たらくです。
とにかく私が仕事で苦しむのは、全くの想定内ということです。
もちろんそこから逃げ出そうという企みも想定内です。

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