私が後輩育成で心掛けていること

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

冴えないサラリーマンをやってきた私でも、続けていれば望まずとも私の下で働く不幸な若手社員が出現してきます。
私はまだ彼らを評価する立場にはありませんが、彼らを指導し、育成することが求められるわけです。(育成と称して仕事を押し付けることも多々・・・)
そんな時、私が心掛けていることがあります。

それは、彼等を絶対にダメリーマンにしないです。

私はこれまで仕事で色々とやらかしてきました。
ゆえに私には彼らがどこで躓くのかが良くわかります。
もちろん小さい失敗ならどんどんやってほしい。
でも上司や顧客から大いに詰められるような大失敗はしてほしくない。
そんなことで仕事を嫌いになってほしくない。

私が新入社員の頃は、先輩上司の育成方針は「背中を見て盗め」だったのですが、これではよほどコミュ強で要領のいい人間でなければうまく育ちません。
だから私は自分がやらかしてきた経験は、後輩に余さずに還元しています。
いわゆるしくじり先生です。

では、なぜ彼らに落ちこぼれてほしくないのか?
それは、仕事に絶望してセミリタイアなんぞに走ってもらいたくないからです。
セミリタイアなどという素晴らしいメソッドは、我々気づいた者だけが実践すればいい。
こんなブログを書いててアレですが、私はリアルの世界ではセミリタイアという生き方を普及させる気は一切ありません。
私が指導する後輩たちには、決して横道に逸れたりせず、60歳いや生涯現役で社畜をやってもらい、税と社会保障の担い手としての活躍を期待したい。
とか言いつつ、その陰でトンズラするためにこっそりと蓄財に励む私なのであった。
そうでなくても、下が育てば単純に私の仕事の負担が減るしね。

指導と育成は人のためならず。
ほぼほぼ厳しく、たま~に優しく、後輩育成の日々は続く。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. ボンズ より:

    やっぱりkizakuraさんはダメリとは思えないですね。
    私とは違いますね。
    私もkizakuraさんみたいに言われたことは確実にこなせる人間であれば、それなりに立場を保ちつつ、セミリタイアまで乗り切れやすいと思うのですが・・。
    やっぱ怠けてしまいすね。

    話は変わりますが、kizakuraさんのwordpressの外観のテーマは何を使っていますか?

    • kizakura より:

      ボンズ様

      コメントありがとうございます。
      できるできない以前に仕事が嫌いなので、続けるのは苦痛です。

      それと、テーマはSimplicityを使ってます。
      ブログの一番下の欄にリンクがあるので、詳しくはそちらをどうぞ。

コメントをどうぞ(承認が遅れることがあります)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です