早期リタイア後、500万円をどう稼ぐか?

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早期リタイアをシミュレーションしていると、完全リタイアできるかどうかの境目となる年があります。
例えば45歳まで働けばほぼ完全リタイアが可能だが、44歳で辞めれば引退後に少し稼がなければならない、みたいな。
私のケースだと、40代前半のある年齢でそのような”段差”が発生します。

社畜1年短縮の代償

その頃になると、年間収入が500万円。
生活費が150万円。
このように仮定すると、社畜期間を1年短縮すると、まず収支の+350万円が消えます。
で、生活費だけはかかるので、-150万円が発生します。
これだけで、500万円の損失です。
さらに投資の機会損失を含めるとそれ以上になるかもしれませんが、話が複雑になるので割愛します。
いずれにせよ、このケースでは想定される完全リタイア可能年齢よりも1年早くリタイアできる代わりに、リタイア後に500万円は稼がなければならない計算になります。

500万円をどう稼ぐか

500万円ぐらい、テキトーに働いていれば簡単に稼げるだろという声が聞こえてきそうです。
しかし、そこは超仕事嫌いの私。
耐えられるかどうか、不安が募ります。

さて、500万円ですが、リタイアしたら正社員で働くことは絶対にしたくないので、1年や2年で稼ぐのは現実的ではありません。
実際は以下のようなパターンが想定されます。

  • 年100万円の収入を5年続ける
  • 年50万円の収入を10年続ける
  • 年25万円の収入を20年続ける

年100万円だと労働期間は短くできるけど、結構びっちりアルバイトを入れないと厳しそう。
年50万円だと週2~3回ぐらいのバイトで行けそうだけど、それを10年続けるってのもなぁ・・・。
年25万円なら日雇いバイトを駆使しつつ、ネットでちょこちょこ稼げばよさそうだけど、20年続けたら60歳になってるぞ。

なぜこんなことで悩むのか?

私は極度の仕事嫌いで、学生時代もほとんどアルバイトはしていません。
バイトに対する漠然とした不安というのがあって、当時もアレはやりたくない、これもやりたくないと選り好みして、面接に落ちたらやる気を失くし、働いても長続きせず。
ついには「卒業したら嫌でも働くのに、なんで学生のうちから働かなきゃいかんのよ」という気持ちになり、自堕落生活に突入。
当時の感覚では、週2回の労働ですら無理でした。
年に2,3回の日雇い労働がやっとだったな。
終ってますね。

社畜を経て成長に期待

こんな下らんことで悩むなら、1年長く働いて完全リタイアすればいいんですが、やはり社畜は負担が大きいので。
できることなら1年でも早く脱出したい。
そんなわけで、どうやって500万円を稼ぐかを試算したお盆休みの日々でした。

私はこれまで苦しい社畜生活に耐えてきたし、これからも耐えなければなりません。
これだけ社畜をやったのだから、アルバイトなんてちょろいと思えるはず。
少しでも脱社畜を早めるには、今後の成長に期待ですね。

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コメント

  1. ボンズ より:

    私の場合は、コンビニのアルバイトをやっていた頃は
    週3回程入ってましたが、苦痛はなくちょうど良かったですね。
    逆に全く何もしない完全リタイアは退屈病にかかっちゃうと思うので
    セミリタイア後もちょくちょく働こうかと思ってます。
    完全リタイアは60歳からでもいいかな。
    ま、楽な仕事があればいいんですが。

    • kizakura より:

      ボンズ様

      コメントありがとうございます。
      その時の状況によりますが、見切り発車のリタイアにはなりそうなので、できるだけ楽なバイトぐらいはできるようにしておきたいです。
      できれば何もしたくないですが。

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