仕事で罵倒され続けた日々を思い出す

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某女性議員の奇行が話題になっています。
詳しい事情は知りませんが、ダメな部下(秘書)と厳しすぎる上司という構図でしょうか?

今回の騒動を見て、私は自分の若手時代を思い出しました。
その頃は今以上にデキの悪いダメリーマンだったもんですから、ミスを連発し、的外れな意見を言い、それはひどい仕事ぶりでした。
で、そんなひどい私の当時の上司がめちゃ厳しい人だったんです。

ミスをするたびに「バカ!」「アホ!」「死ね!」と罵倒されました。
下手すりゃ声を発した瞬間、「違うだろー!」でした。
一応、ハゲてはいなかったので、「このハゲ~!」は無かったです(笑)

今思うと、よく耐えたと思います。
当時はお金が無かったし、続けるしか選択肢が無かったからかもしれませんが。
まぁそれ以上にデキない自分が不甲斐ないばっかりに、自分を責める傾向がありました。
今なら逆にぶん殴っちゃうかもねw

この最悪な上下関係は、私の転勤で解消されました。
私があまりにダメだったためにリリースされたんでしょうが、この点だけは感謝しています。
あんな状態が何年も続いてたら、それこそ会社を辞めて路頭に迷っていたかもしれません。
なんだかんだ言って、今の資産のほとんどは会社の給料で形成されてますからね。

今は当時より周りが見えるようになってはきましたが、またいつあんなクソみたいな上司が来るかわかりません。
資産形成は早期リタイアのみならず、社内での防御力と発言力のアップにも寄与します。
クソ上司の顔を札束で引っ叩くように辞めることができれば痛快ですけど。

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