セミリタイアは次善の策

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連休後の最初の一週間が終わりました。
私は繁忙期前のちょっとした端境期だったので、リハビリがてらダラダラ仕事をしていたわけですが、それでも会社に行くのが苦痛でした。
こんなに気分が乗らない時期に、フルパワーで仕事に取り組まれていたリーマン諸氏には、本当に敬意を表します。

さて、そもそもセミリタイアの定義というものが曖昧でよくわからないのですが、私なりには「第一線を退き、完全に引退しないまでも、必要に応じて稼いで食いつないでいく」ぐらいの解釈をしています。
無理なく働くことにより、より少ない資金で、より早くフルタイムの社畜業から脱出できるのがポイントです。
残業をちょっと減らそうだの、有休をちょっと増やそうだの、根本的に何も変わらない政府の温い働き方改革とは一線を画す、真の改革と言えましょう。

理想は完全リタイア

私は現在、いわゆるセミリタイアではなく、完全リタイアを目指しています。
それもできるだけ早期の。
だから私のシミュレーションは、まず完全リタイアを想定しています。
それに付随して、アルバイトや派遣等で労働収入を得るようなセミリタイアのパターンも考えます。
つまり、私にとってはセミリタイアはオプションであり、本当に目指しているのは早期完全リタイアです。

とにかく労働がイヤ

セミリタイアという形に落としどころを求めれば、想定よりも2~3年早くリタイアできます。
にも関わらず、完全リタイアを望むのは、私がとにかく労働を毛嫌いしているからです。
正社員だろうが、バイトだろうが、派遣社員だろうが、労働には変わりありません。
労働時間の長短とか、責任の大小とかは関係なく、嫌なものは嫌。
そういえば、学生時代もアルバイトは長続きしなかったなぁ。

ただし視野は広く

労働を全否定してしまいましたが、忘れてはいけないのは、今の仕事が苦しいということ。
今の仕事と学生時代のアルバイトのどちらが苦しかったかなんて、比べるまでもありません。
あんまり自分の信条に任せて無理をするというのは間違っています。
今の苦しい社畜生活から脱出するために、冷静にあらゆる選択肢をテーブルに乗せて検討しなければなりません。

現段階での方針

ここまでつらつらとリタイアのあり方について語ってきましたが、現在の私の資産はたかだか2千万円程度。
まだまだどのようにリタイアするかを具体的に詰める段階に達しておらず、今はガムシャラに資産を増やすしかありません。
このような中で、まずは40代での完全リタイアを前提に準備をしていく所存です。
ただし、次善の策として、早期セミリタイアについても情報収集しながら備えていくつもりです。

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コメント

  1. bombombonds より:

    私はどうも退屈病にかかっちまうみたいなんで、完全ではなくセミリタイアでいこうかな。まぁ仕事は楽な仕事を選びますが。

    • kizakura より:

      bombombonds様

      コメントありがとうございます。
      どっちでもいいと思います。
      楽な仕事に就けるといいですけど。

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