営業という仕事

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何度かブログでも触れていますが、私は営業の仕事をしています。
一時期、企画系の部署にいましたが、ほぼ一貫して営業部門にいます。
コミュ障なのに、なんでそんな仕事してるんだという意見もありますが、専門性のないダメリーマンなんて兵隊になるより道はありません。
仕事が嫌いな私にとっては、どんな職種であれイヤなんですが、とにかく今は営業職をこなさない限りはメシが食えません。
もとい、リタイア資金が増えません。(メシなんてどうでもええ)
とりあえずダメリーマンなりに10年やってきた営業のお仕事について、今日は語りたいと思います。

営業職のデメリット

ではデメリットから。

販売ノルマがある

まずはこれですね。
当然、目標や計画があって、達成することを前提に行動しなければなりません。
未達の場合は、検証という恐ろしい詰めが待っています。
理由いかんでは査定に響きます。
決算前なんかは地獄ですね。

日常的に人に会わなければならない

コミュ障にとってはこれは厳しい。
客先での商談とか、関係先との調整とか、とにかく人と会話しなければなりません。
ただ、これって営業特有のものではなく、内勤の職種だって社内外の人との調整はあるわけで、必ずしも営業だけのデメリットではないと思います。
まぁ営業の方がコミュニケーションを取る頻度が高いのは確かでしょうが。

飲み会が多い

いわゆる接待です。
取引先との関係では、まず名刺交換でスタートし、続いて日常的な業務をこなして関係を深め、酒を酌み交わして結婚、みたいな謎の3ステップ論が存在します。
いかに彼女を連れ込むかの如く、いかに相手を酒の席に引っ張り出すかという不毛な駆け引きの産物です。
相手によりますが、ガチの接待は会社の経費でやることが多いです。
あと、こちらが接待を受けることもあります。
ありがた迷惑ですね。

取引先のいらない商品を買わされる

もちろん自腹で。
大迷惑な話です。
確かに商品を買うことによって、結果的に仕事は進めやすくなります。
上司に言わせてみれば、これも仕事の必要経費だとか、フザケンナ!

営業職のメリット

メリットなんてあんのかよ!
と思われるかもしれませんが、一応あります。

明確な目標がある

デメリットの販売ノルマと関連がありますが、営業の仕事は良くも悪くも明確な数値目標があります。
つまり仕事の方向性はハッキリしています。
かつて企画系の部署にいた時は、自分でゴールを探っていかなければいけなかったので、何をしていいかわからず、かえって苦痛でした。
そういう意味では、営業は仕事に入っていきやすい。

自由時間が多い

営業の仕事は出張や外回りが多いんです。
外回り中は自分一人の時間を過ごせます。
客先を訪問する以外の時間は、基本自由。
メシ食おうが、寝ようが、立ち読みしようが、何でもアリです。(ダメだろ!)
例えば5時間外回りに出たとすると、実際に客先に訪問している時間は2時間ぐらいで、あとの3時間は移動かメシかサボリのような気がしますw
まぁこれがあるから私でもここまで続けてこられたんだと思います。
やっぱり一日中会社にいるのは苦痛ですし。

まとめ

コミュ障ダメリーマンでも、仕事が10年続くには理由がある。
まぁその理由とやらの99%はカネなんですが・・・。

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