輝いて生きてこそ親孝行

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気づけば日曜日のこの時間。
明日から仕事ですよ。
嫌ですねぇ。
もう何百回も経験してきたこの気持ち。
早く辞めてえよ。

さて、本題に入ります。
早期リタイアにおける、親の反応についてです。
そりゃあ労働の義務を果たさず、ドロップアウトする息子を快く思う親はいないでしょう。
私の親はまだ理解のある方で、好きにさせてくれていますが、だからといって、定年まで勤め上げるか早期リタイアするかの二択なら前者を望むはずです。
ちなみに私は子供のころから一貫して「働きなくないでござる」と言い続けているので、親も私が仕事嫌いであることは承知しています。
また、子供のころからお金に堅実な性格だったことも知っているので、そこらへんは一定の信頼を得ています。
とは言え、大学まで出させてもらったのに、仕事を途中で投げ出して半ばニート生活。
いわゆるひとつの親不孝ですね。
実際に早期リタイアを親不孝と捉える人は多いのではないでしょうか。

でもちょっと待ってほしい。
私は親になったことは無いのでよくわかりませんが、やはり親というのは子供の幸せを願うもの。
果たして親は、息子が死んだ魚の眼をして働き続けることを望むだろうか?
いや、そんなはずはない。
家族が苦しむ姿なんて誰も見たくない。
そう、苦しんで働くことよりも、イキイキと輝いて生きることこそ親孝行なのだ。
少なくとも私はそう思う。

やってやりますよ。
立派な無職になって、人生をエンジョイする姿を見せて、親への恩返しに代えさせていただきます。

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