「明日死ぬかも」より「5、60歳で死ぬかも」と考えて生きたい

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お金を浪費する人の言い分として、「明日死ぬかもしれないんだから・・・」というものがあります。
わからなくもないですが、これはいささか極端な話です。
確かに明日事故にあうかもしれないし、災害に見舞われるかもしれません。
防ぎようのない不慮の出来事ってのはあるものです。
ですが、そんな宝くじに当たるか当たらないかのことを考えて思考停止してしまうのは、実に乱暴な発想です。
つか、それを言っちゃあオシマイよ!というか。

こういう天寿を全うできないような人生を仮定するならば、私はもっと現実的なケースを考えます。
例えば、「50歳から60歳ぐらいで死ぬかも?」
これは明日死ぬよりも遥かに高確率で起こりうることです。

だから私は、「明日死ぬかもしれないからお金は惜しまず使おう」
よりも、
「5、60歳で死ぬかもしれないから、早く仕事を辞めて自由に生きよう」
という考え方で生きていこうと思います。

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コメント

  1. あるみん より:

    共感します。
    私の会社でもいざ定年になって会社辞めた途端に死んだ人いますから。

    • kizakura より:

      あるみん様

      コメントありがとうございます。
      特に仕事を頑張る人ほど、日々の体の酷使が祟って短命な気がします。
      本人が満足ならそれでいいんですが。

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