仕事が嫌いじゃなかったら、違う人生もあっただろう

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私は早期リタイアに向けて取り組んでいます。
このこと自体はそれほど苦も無く、むしろ自然体でやっています。
とにかく仕事が嫌いなので、そこから逃げ出したい思いが強く、早期リタイアを諦めるなどという考えは微塵もありません。
労働を毛嫌いするのはガキの頃からで、仕事に憧れを抱いた経験などただの一度もなく、もはやどうしようもないのです。
この生まれながらの仕事嫌いが、早々に私の将来を決めてしまっていたのかもしれません。

もしも仕事が嫌いじゃなかったら

ときどきこんなことを考えることがあります。
仕事が嫌いじゃなかったら、自分はどうなっていただろう?

  • 結婚して家庭を築いていたかもしれない
  • 性格上、家計簿はつけるだろうけど、常識の範囲内で散財をしているはず
  • 行きつけの飲み屋(居酒屋?バー?)があって、週一で通っているかも
  • 旅行の時はブランド物のスーツケースを引いて、優雅にシティホテルに宿泊
  • 次の車はレガシィあたりかな
  • そろそろローンを組んでマンションを購入

これらのことって、今の私のスペックでも十分可能なことです。
もっとも、定年まで働けばな!

それでも仕事嫌いは誇りだ

もし自分が労働ともう少しうまく付き合うことができれば、全く違った人生になっていたでしょう。
仕事嫌いの性分は、私から人生の楽しみを奪ってしまったのか?
否。
今では仕事嫌いは自分の誇り。
生きる目標が明確にできたという意味でも、逆に感謝しなければならないほどです。

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