意外と価値のある40代の労働

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私の理想は40歳で早期リタイアすること。
しかし、その時の資産状況や社会情勢が読み切れないので、現実的には40代の前半ぐらい、遅くとも45歳までには引退しようと目論んでいます。
とにもかくにも、あと10年ぐらいは働かなければならず、まだまだゴールは遥か先です。
終わりの見えない戦いに心が折れそうになり、何とか1年でも早くリタイアできないかシミュレーションしては現実に跳ね返され、悶々とした日々を過ごしています。

40代の労働が持つ大きな価値

このまま歯を食いしばって40歳まで働いたとすると、何事も無ければある程度まとまった資産を築くことができるでしょう。
この時点でさまざまな情勢を分析して、リタイアするかの判断を下すことになります。
不幸にも老後資金が不安で引退に踏み切れないかもしれません。
そうなると、早期リタイアは延期。
引き続き働くことになります。
しかし、捉えようによっては残念な事ばかりではありません。

例えば、年間生活費を150万円として、40歳で引退して無職になると、41歳時の収支は-150万円
これがもし仕事を続けていた場合、生活水準が変わっていないと仮定すると、41歳時の年間収支は、少なく見積もっても+350万円
-150万円が消えて+350万円が発生する。
それはつまり、500万円分の働きってことです。
そう考えると、この時期の1年間の労働は約1.5年分の価値があるということだ。
いや、退職金や年金のことを考えると更に大きな価値があります。

気持ちは意外と楽かも

問題はそんなに働けねえよ!ってことなんですが、なんとなく頑張れそうな気がしなくもありません。
というのも、この時期まで来るとゴールはすぐそこに見えます。
これって気持ち的にかなり大きいと思います。
そもそも今が辛いのは、ゴールが遠いからです。
例えばあと2年会社に居座れば人生イージーモードが保証されるとあらば、意外と頑張れると思います。
さらに言うと、この段階で既にボーナスステージに入っているので、嫌ならスパッと辞めればいいだけ。

もちろん1年でも早く辞めることが大前提

当然ながら、最初から延長ありきで考えてはいません。
先が見えない現状では、40歳以降にどうこう言う以前に40歳まで身が持たない可能性すらあります。
結局、今できることは資産形成に勤しむことのみ。
これを達成して、なおかつボーナスステージを攻略するぐらいの精神的余裕があれば、無敵のニートになれるという妄想を描いた記事でした。

クソ、明日も仕事行きたくねー!

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コメント

  1. あるみん より:

    kizakuraさんの資産なら後4年くらいで3000万くらいいくでしょうし、40歳であるいは後1年早く辞めても問題ないんじゃないですか?
    セミリタイアは3000万〜4000万あれば十分達成できると思います。
    危なかったら、警備員の契約社員なりして数年は食いつなぐとかテコ入れすればいいんじゃないすかね。
    知り合いの話ですと、警備員の契約社員は月18万もらえるらしいです。
    どうですかね。

    • kizakura より:

      あるみん様

      コメントありがとうございます。
      もちろんいろいろなケースを想定しています。
      資産を形成する過程で、もっと肉付けしていきたいと思っています。

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