早期リタイアの唯一の欠点は

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2017年の仕事が始まってから2週目が終わりました。
早くも周りがエンジン全開で飛ばす中、私は調整が遅れているプロ野球選手の如く、気持ちが出遅れ気味です。
今週は早速、新年一発目のお叱りを被弾し、いつもと変わらないダメリーマンの船出となりました。
こんなことをかれこれ10年も経験し、またこの先も10年同じことを繰り返していくのだと思うと、心が沈みます。
このスパイラルから逃れる術が、仕事を辞めるしかないというのも、心痛に拍車をかけます。

早期リタイアの欠点とは何か?

早期リタイアは、私の理想を叶えるうえで、不可欠な手段です。
もし実現できれば、それは素晴らしいことです。
しかし早期リタイアを、リタイア前とリタイア後で総合的な一つのパッケージと捉えている私にとって、唯一の懸念材料があります。
それは、
実現するまでの過程があまりにもつまらない!
これに尽きますね。

例えば、プロ野球選手になることでもいいし、ビジネスに成功することでもいい。
皆、苦しみながらも自分の好きなことに向き合って精進していきます。
ところが、私が実行している早期リタイアの手法は、大っ嫌いな仕事と長期間対峙しなくてはなりません。
それだけじゃなく、節約だって苦痛ではないものの、決して楽しいものじゃないし、投資だってアクティブに攻めない限り、成果を出すには時間を要します。
これらを乗り越えてリタイアを実現できた方々は、本当に凄いと思います。

何よりも、普通、夢に向かって頑張る姿ってのは、もっとキラキラ輝いているものです。
それに比べると、私は異質な夢追い人ですな。

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コメント

  1. あるみん より:

    あ~夢の実現まであと15年もあるのかぁ。
    嫌だなぁ

    • kizakura より:

      あるみん様

      コメントありがとうございます。
      確かに嫌ですねぇ。
      でも、まともにやればその倍は働かなきゃいけませんから、それに比べれば・・・。

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