社畜と香典

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今週のある日、一通の回覧を見て、戦慄が走りました。

(同じ事務所の)○○の父親死去。
葬儀は12月×日、□△斎場で・・・・

キターーーーーーーーー!

香典事案発生。
最近無いな~と思っていたら、年の瀬にコレ。

うちの会社は、身近な社員の親族が無くなったときは香典を出すのが半ば慣例化しています。
自分の直属の先輩や後輩ならまだしも、例えば隣の課の課長の父親まで対応するとか馬鹿げてるだろ。
でも事務所の男性社員はみんな出すみたいな雰囲気になっているので、無言の同調圧力には逆らえず、泣く泣く樋口一葉を差し出すのだ。
(女性社員は出さなくていい模様・・・謎)

さすがに葬儀までは参列しませんが、痛い出費です。
仮に葬儀に出た場合、交通費は自腹です。
香典返しも、大して嬉しいものでもないし。
故人を弔うことは否定しませんが、ここまで形式的だと、何も感じませんね。

冠婚葬祭は社畜リスクのひとつです。
もちろん、同僚に結婚するなとは言いません。
でも、死ぬな。
絶対に死ぬな。
特に高齢のご両親を抱えておられる今の部課長連中。
くれぐれもご両親の健康管理に留意されたし。
みんなイキロ!
私がリタイアするまでは・・・。

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