耐雪梅花麗

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カープの黒田博樹投手が引退を表明しました。
本当にドラマチックでカッコいい野球人生。
一野球ファンとして、お疲れさまでしたと言いたいです。

男気だけではない

黒田投手といえば、男気。
メジャーの大型契約を蹴って、古巣の広島に復帰したエピソードはもはや説明不要ですね。
背景にはカープとの絆もあって、より感動を際立たせます。
お金だけじゃなくて、メジャーリーガーってステータスも高いしね。
男気。
私には縁遠い概念です。
そんな私が黒田投手に感心するのは、男気だけじゃありません。
最も感銘を受けたのは、次の言葉です。

耐雪梅花麗

雪に耐えて梅花麗し

『梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで、春に一番麗しく咲く』

これは黒田投手の座右の銘なんですが、とてもいい言葉だと思います。
私の人生にも通ずるものと勝手に思い込んでいます。
私に例えるならば、会社で辛い労働に従事している現在が冬。
その労働に耐えた先には、雪に耐えて咲き誇る梅の花のごとく素晴らしいニート生活が待っているのです。

今は忍耐の時

早期リタイアについてググってみると、何やら怪しい金儲けの手法を紹介するサイトをよく目にします。
それはそれで結構ですが、一般人が早期リタイアするには相応の忍耐が必要だと思っています。
やはり現実問題として、大嫌いな労働を避けて通ることはできないのです。
社畜業に従事する今は忍耐の時。
いつも心が折れそうですが、そんな時こそ『耐雪梅花麗』の言葉を自分に贈ろうと思います。

ありがとう黒田投手。
私は今日も頑張れそうです。
そして、いつの日かこの手でニート生活を掴む。

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