足るを知る社畜

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今日は私の人生観の中でもお金に関することを語りたいと思います。
これはそのままセミリタイアにもつながる話です。

小学生向けの教材にて

小学校の国語やら道徳で、何かと人生訓になるような話が教材に掲載されます。
勧善懲悪から公共心の育成、偉人の逸話など、題材は様々です。
中でも私が感銘を受けたのは、芥川龍之介の『杜子春』に代表されるような、経済的な上昇と没落がセットになったようなお話です。
杜子春の細かいあらすじは忘れましたが。

ここでやめろや!

この手の話って、貧乏人がひょんなことから小金持ちになって、調子こいて没落するというパターンです。
教育の現場では、そうならないように人生は謙虚であれという戒めを伝えたいのだと思います。
ただ、私の受け取り方は少し曲がっています。

貧乏

小金持ち ←ここでやめとけよ!

放蕩

没落

貧乏から小金持ちへの過程は、一発当てても苦労して稼いでも、どっちでもいい。
ただ、金持ちになったところでやめとけば、人生イージーモードじゃん!
何で放蕩するの?バカなの?
子供心にいつもそう思っていました。

ニート道は足るを知ることと見つけたり

私の堅実なマネー観にはこういう下地があります。
いつしかそれは、働きたくない!という気持ちと結びつき、今のセミリタイア思想に昇華していったのです。
常に謙虚に目標をもって蓄財し、貯まったらそれまでの生活水準を維持し、働かないで逃げ切る。
私の人生を構築してきた欠片の一つ一つが、いつかニートとして花開くことを願って止みません。

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コメント

  1. あきひろ より:

    お久しぶりです。
    放蕩・散財してしまう人は支出に対するカンが養われないうちにお金を持ってしまったんでしょうね。
    つつましい生活でも1年・5年・10年と考えるとかなりのお金が掛かるんだという感覚を染み込ませるためにも日頃の節約は大事だと思いました。

    • kizakura より:

      あきひろ様

      コメントありがとうございます。
      お金に対する考え方は、本当に個々の性格が出ますね。
      私の場合は、常に余力を残すタイプでした。

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