時には開き直りも必要

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今週は社畜の味方、三連休。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私はちょうど上半期が終わる時期でもあり、低迷する数字について、上司や先輩から詰められていました。
こうやって怒られていると、自分がダメリーマンであることを実感します。
仕事が嫌になって、突発的に辞めようと思ったことが何度あることか。

しかし、最近は開き直ることも多くなってきました。
どんなにガミガミ説教されていても、テキトーに流していればいつかは終わります。
答えられないなら、黙っていればそのうち向こうが呆れてくれる。
反省文や報告書だって、テキトーに書いて出せば、やがて先輩の赤ペンで埋め尽くされてそれが模範解答になる。
とにかく私ができなくたって、誰かが何とかしてくれる。
そして月末にはいつものように給料がチャリーンと口座に入る。

所詮、サラリーマンなんてとりあえず出勤すれば、給料が貰えるんです。
数字を伸ばせなくたって、最低限のことをやっていれば、たぶんクビにはなりません。
要するに水を入れた瓶を、どんなに中身をこぼそうとも、割らずにゴールまで運べばいいだけ。
既に出世コースから外れている私だからこそできる開き直りです。

ここからさらに進んで、如何なる手を使ってでもこの会社に居座って、リタイア資金を毟り取ってやる!
というメンタルを構築できたらもはや最強。

と、ここまで書いてきてアレだけど、今回はこういう開き直りで逃げ切ったというだけの話。
次に更なる大波が来たときに同じ心持ちでかわせるかどうかは不明です。
メンタル弱いので、1か月後には「やっぱりリクナビ(‘A`)」なんて記事を書く可能性は大いにありますね。

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コメント

  1. 無能のkkkksgt より:

    労働局面における開き直り・居直りの大切さに力強く同意したかったので、初めてコメントします。
    要は、自分が会社という場所に、「何のために来ているのか」を踏み外さないことですよね。
    ここで「良い仕事をするために」とか半ば本気で答えてしまうのが社畜の精神であり、もし私がそういう人間ならとうの昔に辞めていると思います。無能なもんで、多分、なかなか良い仕事なんてできないですからね。
    「金のために」であることを忘れなければ、良い仕事なんてする必要はない。良い仕事をしようと頑張る必要もない。
    一片の真理であり、とても大切な心構えだと私は考えます。

    • kizakura より:

      無能のkkkksgt様

      コメントありがとうございます。
      会社にやられっぱなしじゃ悔しいので、踏み台にしてやるくらいの気概を持とうと記事を書いた次第です。
      仕事は社会貢献であるという理屈は理解できますが、私のような無能はそんなキレイ事は言ってられませんからねえ。
      自分のことで精一杯です。

  2. あるみん より:

    私も何言われても、また言われちゃったくらいにしか感じなくなっちゃいました。まぁ指摘されすぎて戦意喪失してるっていうのもありますが。

    最低限の仕事もできてないかも。
    そもそも最低限とはどのくらいのことなのか(-。-;
    クビになってしまったら私の描いてるセミリタイア計画が実現できぬではないか。くっ。

    最近はこのようにビビってることが多いです

    • kizakura より:

      あるみん様

      コメントありがとうございます。
      だいたい3年ぐらいすれば、仕事も一回りして、かわし方も身についてきます。
      が、若手のうちから仕事ができないことでクビに直結するとは、なかなか厳しいところにお勤めされてますね。

  3. あるみん より:

    うちの会社は過去に40以上の早期退職を募集していたという
    話は聞くのですが、若手のうちからクビにされたという話は聞いたことはないです。
    まあ40以上ならそのころに辞める計画だから構わないのですが。l
    でもあまりにできないのであれば、クビにされるのではと勝手に思ってしまってます。
    それで勝手にビクビクしてます。笑

    • kizakura より:

      あるみん様

      会社が傾いたらオジサンが整理されるのは、大体どこも同じですね。
      私は10年後に会社が危機に陥ることを密かに期待しています。

      私の場合は、自主退職に追い込まれるよりはむしろ会社都合でクビにしてほしいと思っています。

  4. あるみん より:

    それは私も理想としてます。
    割り増し退職金をいただきたいので

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