年齢に合った年齢給が払われていると思っていた

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あくびが出そうな先週の勤務時間帯。
取引先の多くは休みで、特にやることも無い。
いや、手を付けなきゃいけないことはたくさんあるんですが、アタマの中は連休モードに入っていたため、ひたすら時間を持て余していました。
ちょうど新年度の賃金規定があったので、眠い目をこすりながら、パラパラとめくっていました。(ホントどうしようもねえ)

あれ、合わない?

中身を見ながら、今年の初任給はこんなにあるのか~とか、出世した同期はこれぐらい貰ってるんだな~(チキショウ)とか、いろいろ考えていました。
それと、成果給の規定とか見てるともうね (´;ω;`)ブワッ

おっと、なんか悲しい気持ちになってしまった。

そんな私にも一点だけ同期より優れている点がある。
それは私の年齢が彼らより1コ食っているということです。
つまり人生経験は豊富!
そして豊富な人生経験の分だけ年齢給は弾んでいるのだ。

って、アレ?合わない??

規定にある私の年齢給と私の明細にある年齢給が合わない。
なんで?どして??
で、よくよく見ると、私の年齢給は一つ下の歳と同値ではないですか。

そう、つまり、
私は賃金規定上は実年齢マイナス1歳であるということです。

あくまで大卒1年目は22歳という決めのようです。(知らんかった・・・)

浪人・留年は機会の損失なのか?

私が1歳年を食っている要因は、まさにコレです。
浪人とか留年すると必然的に労働期間が1年減少するので、それだけでも大変な機会損失ですが、年齢的なところは多少考慮してくれるものと漠然と考えていました。
ところが、今更ながら給与にはそれが反映されないことがわかりました。
そりゃ普通に昇格も遅れるわけだ・・・。

学生時代を延長するだけで1年間生活費と学費は余分にかかるし、生涯賃金も減ると考えると、結構デカい損失だなと思います。
当時は安易に考えていたもんですが。

まぁ私は早期リタイアするつもりなので、あんまり影響ないですけどね(´∀`)

少なくとも私は同期より人生経験は豊富ながら、その経験には深みが無いということです(‘A`)

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