人員整理の季節

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10月になりました。
9月は仕事が忙しく休みが多く、あっという間でした。

ところで、本日からプロ野球界は戦力外通告が解禁されました。
ペナントレースが終わり、秋風が吹き始めたことを実感しています。
ベテランから若手まで、余剰と判断されたら切られる。
厳しい世界ですな。

また、企業の内定式もあったようです。
てか、土曜日なのに強行するのか。(なんかヤダな)
かくいう私も学生当時は内定式に参加しました。
内定式といっても、テレビで報じられるようなホールで大人数というものではなく、会社の会議室でひっそりと執り行われたこじんまりとしたものでした。
あの時は、学生はまだ正式にサインをしていない状況だから、「よくぞ来てくれました」とばかりの接待対応を受けたものです。
半年後、入社してからの手のひら返しは言うまでもありませんね。
”お客様=神”から”従業員=奴隷”へ真っ逆さまに急降下。

内定式も就職活動の一部ですが、就活って本当に嫌でした。
なかなか決まらず苦戦したってのもありますが、働きたくない!という気持ちを偽って、「御社が、御社が・・・」と社畜願望を語るのが本当に辛かったです。
私が転職活動に消極的なのは、こういうバカげた就社活動をしたくないというところが大きいです。

さて、内定をゲットした若者が入ってくるということは、当然それに見合った人員整理も行われるということです。
サラリーマンはプロ野球選手と違って、即クビになるというわけではありませんが、定年、出向、異動に昇格といろいろな人事イベントが控えています。
まだ半期を終えたばかりで気が早いですが、きっと水面下では熾烈な駆け引きが繰り広げられているはず。
まぁ私のような雑魚は、上の連中の動向が大方決まった後、指先ひとつで弾き飛ばされるんでしょうな。
でもいいよ。
どんな待遇になろうとも、私の使命は給料をもぎ取ってくること。
働かないダメ社員として、まだまだしぶとく生き延びてやります。

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