連休前における仕事の留意事項

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仕事を追っ払って、待望の連休に漕ぎつけました。
私はカレンダー通りの三連休ですけどね。
例年、この時期は休みを取って旅行に行っていました。
8月の盆休みと比べると、嘘みたいに安く旅行できるので、9月はおすすめのシーズンです。
しかし、今年は公私ともに全くヤル気が湧かないので、家でダラダラします。
こんな中身の無い休日ですが、それでも連休は仕事に邪魔されずに過ごしたいもの。
そのためには連休前の金曜日の過ごし方が肝心だと考えます。
以下、自分なりの留意点を挙げていきます。

1.午前中は特に集中する

とにかく連休に仕事を持ち越さない。
できれば面倒な仕事は午前中に切り上げてしまいたい。
よって、金曜日の午前はいつも以上に集中です。

2.電話を取らない

我が社では電話は下の者から優先して取るという慣習があります。
なので、中堅どころの私が取る機会はさほど多くありませんが、下っ端時代に染み付いた悲しい習性で電話を取ってしまうことがあります。
仕事の世界では、「電話は災いのもと」です。
取ってしまったばっかりに、とてつもなく面倒臭い案件に当たってしまうことは珍しくありません。
特に終業間際に厄介な案件を拾ってしまったら、最悪です。
休み前は意図的に電話を避ける。
これはとても重要な対策です。

3.外回りに行く

昼までにデスクワークを片付けたら、午後は外回りです。
別に用事なんて無くていいんです。
むしろ用事など作ってはいけない。
会社から出て、あとは完全にサボればいいのですが、それはマジメな私の良心が許しません。
ここではとりあえず仕事をした形跡さえ残せばいいので、なるべく問題が発生しなさそうな客先をチョイスして回ります。
客先の場所は近すぎず、遠すぎずを選定し、5時過ぎの帰社を目指します。
できることならそのまま直帰が理想。
中途半端な時間に会社に戻ると、同僚の花金に巻き込まれかねません。

まとめ

以上をまとめると、休み前は特にマイペースで仕事をして、人との接触を避けることが大事であると言えます。
結局、サラリーマンの仕事は人と人です。
ここをいかにコントロールするかにかかっています。
きっと出来るリーマンは積極的に人に絡んでいくのでしょう。
しかし私のような仕事をしたくないダメリーマンは、常に消極的な道を模索しています。
私はこれからもいかに楽をして働くかを追求し続けます。
クビにならない程度にね。

ま、湿っぽい仕事の話はここまで。
では社畜の皆さま、連休突入おめでとうございます。

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