函館旅行記 その2~函館観光後編・北海道新幹線~

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函館旅行記の続きです。
主要な観光名所をひとしきり回った後、ホテルに戻ってシャワーを浴び、夕食を摂ってから、向かった先は函館山。
世界三大夜景といわれる夜景を見に行きました。
この日はこれでもかと言うほどの快晴。
期待できますね。

函館山へ

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十字街電停から坂道を上り、

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ロープウェイに乗り、展望台に出たらすでに人だかりができていました。

函館山夜景

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す、素晴らしい・・・。
形、光の量、光源からの距離、角度。
そのすべてが丁度いい。
香港の夜景も見ましたが、私は函館派かな。

一夜明けて、早くも最終日となる2日目は、北海道新幹線に乗車します。

新函館北斗駅

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新幹線は函館市の北部、北斗市の新函館北斗駅で接続しています。
函館駅からは、はこだてライナーに乗って20分ほどかかります。
私はえきねっとで新幹線の切符を買ったんですが、函館駅~新函館北斗駅の切符は別に購入しなきゃいかんので、面倒臭い。(しかもSuica使えねぇ)

今回は新函館北斗駅の観察も兼ねて、1本早いライナーで向かいました。
で、新函館北斗駅ですが、これがもう絶望的に何も無い。
気持ちがいいぐらい、乗換駅に徹した造りになっています。
駅周辺が何もないだけでなく、駅構内の店舗も思いのほか小規模です。
お土産を買うなら函館駅で買いましょう。(私はこれで失敗した)
ベンチも少なく、ここで2時間近く滞在したのは本当に苦痛でした。
北斗つながりで、ケンシローの「明日への秘孔」像には笑いました。

北海道新幹線

私がガキの頃、新幹線といえば、東海道・山陽、東北、上越。
これが当たり前で、そんな時代がずっと続いていくと思っていました。
それが気づけば、九州に行き、北陸に行き、ついに北海道まで行っちゃうんだから、時の流れを感じざるを得ません。
バブル崩壊後に思春期を生き、もう日本はピークを過ぎたという閉塞感が自然と身についていましたが、否、日本は着実に発展を遂げていた。

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カッコいいじゃないですか、はやぶさ。
旅の最後を飾るのに、相応しい高揚感。
しかしですね、やっぱり東京まで4時間強は長い。
実際、乗客の多くは新青森や仙台で入れ替わり、通しで乗った人はどれぐらいいただろうか?
さすがの私も、だんだん飽きてきました(´・ω・`)
北海道新幹線は札幌まで延伸しますが、その成否のカギは、一にも二にもスピードにある。
それが乗車した私が抱いた感想でした。

食事

ラーメン

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名物の塩ラーメンを食べました。
普通に美味しかったです。

活いか

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函館と言えばイカ。
中でも新鮮な活いかの刺身は、普段食べているぐにゃぐにゃの食感ではなく、コリッコリです。
これがシャレにならない美味しさ。

ラッキーピエロ

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奇抜な店舗が特徴の、函館のご当地バーガー。
最近、某大手チェーンで、ハンバーガーの写真と実物が全然違うじゃねえかというのが話題になりますが、ラッキーピエロは見ての通りのボリューム。
もちろん味の方も期待通りです。

かにめし

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新函館北斗駅で買った駅弁。
腹が減っていたので、乗車前に食べちゃいました。

函館観光の所感

私は当初、函館は寂れた港町という先入観がありました。
実際に、北海道の拠点は札幌に移り、人口は減少の一途をたどっています。
しかし、行ってみると、それは素晴らしいところでした。
歴史、街並み、夜景、独特な食文化と、観光地としてのポテンシャルは全国屈指であると感じました。
かなりおススメです。

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