日本人の働き方なんて、議論しても何も変わらない

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大型連休に入り、仕事のない生活を送っています。
本当なら、満喫しています(キリッ)と言いたいところですが、残念なことに散発的に仕事の電話があります。(今日もありました・・・)
ってか、連休とか関係無しに、今日は日曜日だぞ。
マジ神経疑うぜ、クソッ。

確かに、今は繁忙期とは言わないまでも、そこそこ忙しい時期ですからね。
そういう意味では、有休で繋いだ明日が正念場です。
絶対、電話がガンガン来るぞ。
万が一に備えて、どこへも行かずにスタンばってます。
個人的にはどんなに炎上しても、出社する気はないですが、これじゃあ一体何のための有休かわからんぜ。

日本の社畜現場では、仕事が高度に属人化されていますからね。
そんな中で、当人が10日も持ち場を離れるなんて、もはや人事異動クラスの引継ぎが必要なレベル。
取引先の中には、係の中で私の名前しか知らない人とか、ザラにいるし。
ワークシェアリングなんてのが、最近よく聞かれるようになりましたが、アレもひとつの係で2チーム作れるぐらいの選手層が無ければ到底無理な話ですね。
てことは、雇用そのものに消極的なこの国では、そこで議論が終了です。

ワークシェアリングだけじゃありません。

  • フレックス
  • テレワーク
  • ホワイトカラーエグゼンプション

などなど、働き方に関するキーワードは、出てきては消えていく。
この手の話で、定着したものって一つでもあろうか?
結局、なんにも変わらないまま、昔ながらの社畜労働だけが残っています。

2014年のワールドカップで、「自分たちのサッカー」が話題になりました。
本戦の惨敗を受けて、「自分たちのサッカー」には改革のメスが入れられましたが、「自分たちの働き方=社畜」はどんなに向かい風が吹いても存続するんでしょうな。

ホント、しょ~もなっ!
働き方が変わらないなら、仕事との付き合い方を変えるしかないわ。
というわけで、仕事にうんざりしている若い社畜の方は、連休を機にマジメに考えた方がいいかもよ。

ではでは、引き続き良いGWを。

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