仕事の人間関係はミドルレンジが一番

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私は仕事嫌い、かつコミュ障なので、仕事上の人間関係は大変難しく感じています。
しかし、曲がりなりにも仕事を進めていく上では、人間関係を避けては通れません。
仕事上、私を取り巻く人間関係は、以下の3つに分類されます。

① ニア

職場の同僚

② ミドル

関連企業やパートナー企業

③ ファー

商売相手、顧客

この分類で、個人的な親密度を評価するとこうなります。

②>③>>(超えられない壁)>>①

最も近いはずの同僚が一番遠巻きになるという矛盾。
(まぁ超えられない壁は言いすぎですが・・・)
この差は何かと考察すると、行きつくのは互いの関係性です。

どうも職場の同僚だと、私のダメっぷりが知れ渡っていて、軽んじられがちです。
リスペクトされないコミュ障なんて、居場所がありませんからね。

一方で、③は厳しいことを言われることもありますが、互いに取引相手として尊重し合う場面もあります。
あんまり厳しいだけの人とは関わりたくないですが。

最後に②ですが、結局ここの連中と仕事している時が一番楽しかったりします。
近すぎず遠すぎず、お互いフラットな関係なので、居心地は悪くありません。
お酒を飲むのも、彼らと行く時が最も楽しめますね。
松井秀喜氏が巨人時代、オフはチームメイトではなく番記者と過ごすという話がありましたが、それに近い感覚かもしれません。

さて、ここまでつらつら語ってきましたが、これはあくまで仕事上の話ですよ。
プライベートとの間にある高い壁は、

安心してください、超えてませんよ。

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