セトモノ社畜論

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セトモノとセトモノと

ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう

どっちかやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころをもちましょう

そういうわたしはいつもセトモノ

街の機嫌はこわれやすいものだから。

おおらかな気持ちでいることも、りっぱな公共心です。

ACジャパン』より

よくラジオで流れているこのCM。
素敵な詩です。
しかしどこか違和感を覚えるのは、私が社畜だから?

魑魅魍魎渦巻く社畜の世界。
この世界では、大らかでやわらかい心を見せると、たちまちつけ入れられます。
立派な公共心など、社畜特有のハラスメントによって、叩き潰されます。

当然、私の周りもセトモノばかり。
でも壊れたら負けなので、より硬質なダイヤモンドになって、セトモノを粉砕しに行きます。
こうやってお互いがムダな削り合いをしながら、心身をすり減らしていく社畜の愚。

CMの詩は、そんなギスギスした社畜生活を送る私の心に一石を投じました。
大らかでいいよ。
ルーズでなければ。
だから毎日定時で帰ろう。
明日できることは明日やろう。
でもそんなこと言ってたら、ゴーレムと化したライバル社が一気に攻勢をかけてきて、私の領土は蹂躙されてしまうのだ。
まさに社畜は戦争。

最終的には大らかな公共心を持って生活したいと思います。
早期リタイアをして。

どうでもいいですが、この詩を書かれた相田みつを氏とせんだみつお氏をしばらく取り違えていました。
「せんだみつおってこんな詩を書くんだ。スゲー」と思っていた私。
ただのアホです。

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