格安SIMへの乗り換えが決定

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通信費を抑えるため、格安SIMでスマホを運用することにしました。
経緯は先月の記事にある通りです。

来年以降の携帯電話の運用を考える
約2年前、周囲のスマホブームに乗っかって、何となくスマホを持ち始めた私。 バカ高い端末代は目を瞑るとしても、現在月々サポート込で月額3,6...

この1か月間、どこの会社のどのサービスで運用するか、検討してきました。
その結果、IIJmioで運用することに決めました。

決め手は安定感です。
ここよりも安いところや、速度が出ると評価されているところはありました。
ただ、面倒臭がりな私は、長期的に使用することを前提に考えているので、突き抜けたサービスや評価は無いものの、大手で一貫して通信品質に定評のあるIIJmioを選択しました。

早速SIMカードを購入

IIJmioの公式サイトから申し込むと、初期費用(SIM+開通手続き)が3,240円かかります。
ところが、Amazonでウェルカムパックを購入すると、480円というウソみたいな初期費用になります。
何でこんなに差があるの?

疑問に思いながらも480円のウェルカムパックを購入。
速攻で届きました。
さすがアマゾン。

13021864

ドコモの切り替え

一方で、既存キャリアについて。
こちらは現在ドコモで契約している回線をXiからFOMAに変更します。
しかし、一見単純に見える回線切替が複雑なんです。
いまやキャリアはスマホでぼったくる稼ぐ時代。
スマホからぼったくれないガラケーへの移行など、やすやすと認めてはくれません。

携帯01

これは前回お示しした、ドコモの料金プランです。
今月まで端末の月々サポートを受けられるので、2,625円の割引があります。
この月々サポートですが、月途中で契約変更すると、変更月も含めてそれ以降の割引は受けられないようです。
私の場合、12月中にXi→FOMAに変更すると、12月は月々サポートが受けられず、6,000円以上の料金が発生します。

一方、プランの中にあるタイプXiとパケホーダイですが、変更月の料金が前者は日割、後者は日割なしの定額となります。
つまり、12月は変更せずに月々サポートを貰ったうえで、1月の頭に契約変更した場合、パケホーダイの4,700円が1月分の料金に全額乗っかることになります。

え~い、月末と月初、どっちで乗り換えればいいんじゃぁ~?

シミュレーションしてみました

契約変更1

これは月初変更。
月々サポートは受けられる反面、1月はパケホーダイの料金が発生します。
定額制ゆえに使用期間が1日でも1カ月分かかってしまいます。

契約変更02

こちらは月末変更のパターン。
12月の月々サポートは受けられないものの、1月からはパケホーダイが無くなります。
仮にIIJmioを12月中に開通させても、開通月は日割になるので、トータルで見たら月末変更の方が安くなります。
よって、今回のケースでいくと、12月31日に契約変更するのが最もお金がかからない方法です。

本当にわかりにくいわ!

今後の予定

一連の作業は12月中に行います。
31日に出歩く気はないので、今週末ぐらいに以下の手順でやろうかなと。

  • まずショップに行き、Xi→FOMAへ契約変更
  • 即日オンラインでFOMAの機種変更手続き
  • 同じくIIJmioの開通手続き

乗換費用2

たぶん乗換費用はこのようになると思います。
うまくいったら、またご報告します。

それにしても複雑怪奇な大手キャリアの料金プラン。
もし、現在ガラケーを使用してて、スマホに替えたいという人がいたら、ガラケーを残してスマホは格安SIMで運用する2台持ちをお勧めします。
もしガラケーを月1,000円程度で運用しているのであれば、絶対2台持ちです。
私は勢いで同じキャリアでスマホに契約変更しましたが、大手キャリアはガラケーへの変更を簡単にはさせてくれません。
MNPとかで物凄いキャッシュバックがあるなら別ですが、ガラケーの格安な料金プランは簡単に捨てるべきではないですね。

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