飲み会で存在感の無い人

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今週は仕事の忘年会ラッシュでした。
私がゲストの立場の飲み会は1回だけで、あとは全部ホスト役。
事実上の接待忘年会ですから、疲労感がハンパ無いです。

私は接待する側でしかも若輩者という立場。
酒を注いで回り、飲まされ、いじられ、さらに相手先の自分より遥かに下の若手社員からバカにされ、もう地獄でした。

しかし、こうした飲み会をやっていると、必ずその場に存在感ゼロの人っているものです。
どこの輪の中にも入らず、誰とも喋らず、ちびちび飲んで食べているだけで、しかもそのことに誰からも気づかれずに放置されています。

こういう人って羨ましい。

あれは楽でしょうね。
本人もはみ出していることに悪びれた様子もなく、飲み会を淡々とやり過ごし、ノーダメージで帰っていく。
周りも無関心なので、話題にすら出てこない。

問題はいかにしてそのポジションを確立するかです。
物売りという立場上、接待で手を抜くと受注減に繋がりかねません。
逆にいうと、飲み会でピエロになっていれば、こんな私でも受注維持ぐらいはできます。
飲み会も営業活動の一部である以上、存在感を消すのは難しいよなあ。

私のメンタリティは、存在感ゼロの人の境地には至っていません。
自分はまだまだです。

というか、こんなことで休日にうだうだ言うくらいなら、早く仕事を辞めたいよ。

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コメント

  1. のんびり屋 より:

    お久しぶりです。

    僕も忘年会等の飲み会は否定的な考えです。
    お金がもったいないと思ってしまいます。

    なので今年の忘年会は勇気を振り絞って欠席しました。

    この”英断”は間違ってなかったです!と今でも思っています。

  2. kizakura84 より:

    のんびり屋様

    コメントありがとうございます。

    飲み会そのものは本当につまらないです。
    接待は会社の経費とはいえ、時間と体力のムダでしかありません。
    もちろん接待忘年会は業務なので、サボることはできません。
    しかし、同じ会社関係でも業務に関係ないユルい飲み会は私も拒否しています。

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