非現金主義

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世の中、現金主義の方をよく見かけますが、私は逆の考え方で行動しています。
最近では電子決済に対応した店舗が増えてきたので、自然とそのような流れになっています。
決済時は常にカードか電子マネーだし、電子マネーもクレジットカードでチャージするので、ほとんど現金が登場することがありません。

個人的には良い傾向だと思っています。
クレカや電子マネーで支払った方がポイントも付きますし。
逆に現金は落としたらそれまでだし、小銭は財布が膨らんで邪魔になるし、これをたくさん持ち歩くメリットを感じません。

ちなみに硬貨が溜まったら、銀行のATMに行って放り込んでます。
私の知る限りでは、硬貨を預けられるATMは店舗併設でかつ平日の18時までの対応なので、仕事帰りなどに意識的に寄って硬貨を預けて身軽になっています。

現金を使用する場面を考えると

そんな私が現金を使わなければならないのは、以下のような場合です。

  • 病院
  • 床屋
  • 外食
  • 飲み代の割り勘
  • 仕事の立替

こんなもんです。
病院や床屋は、行ってるところがクレジット未対応です。
まぁそんなに頻繁に行くわけではないから、別にいいです。
(対応してくれればありがたいけど)

問題は下の3つです。

外食はチェーン店であれば、ほぼキャッシュレスです。
しかし、ときどき仕事仲間と行く場末の食堂などは現金のみです。

また、割り勘ですが、幹事になれば一括でクレジット決済できますが、結局つり銭を持たなきゃいけません。
実際はあまり支払役になることは無いので、この割り勘がいちばん現金が必要なシーンかもしれません。

最後に仕事上の立替ですが、これも基本は現金です。
領収書を貰えばクレジットでもいいんですが、後になってやっぱりこっち(の項目)で付けといてってなったときに面倒なので、やはり現金が基本です。

こうやって見ると、現金が必要な場面て、ほとんど仕事由来なんですね。
たぶんリタイアしたら、それこそ1ヶ月ぐらい現金無しで生活できそうな気がします。

理想を言えば

よく巷じゃお金が貯まる財布の話が取り沙汰されますが、私にとっては、長財布もブランド物の財布も風水に対応した財布もどーでもいいんです。

私にとって究極の理想は、財布を持ち歩かない生活です。
お金は財布じゃなくて、口座に貯まればそれでいい。

キャッシュレスで日本中をスイスイ歩ける未来。
想像しただけでワクワクします。

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