10年後に消える仕事

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先日、以下の記事について、NHKのニュースでも報じられていました。

日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能に 10~20年後 NRI試算

以前から言われていたことですが、やはり事務系や単純作業系の仕事は生き残ることが難しそうです。
逆にコミュ力が必要な仕事や、クリエイティブな仕事は代替が難しいようです。
私が従事する営業系の仕事はたぶん無くならないんだろうな。
残念だ。
交渉なんてロボットに任せて、さっさと無くなっちゃえばいいのに。

一つ言えることは、私のようなコミュ障人間はますます生きにくい世の中になるということかな。
でも、何かと人間関係が希薄になりがちな現代社会を生きてきた若者にとって、「コミュ力が無いと就職できません」なんて世界になったら、街じゅう失業者で溢れそうですね。
そう考えると、私があと10年遅く生まれてたと思うとゾッとします。

とりあえず、向こう10年ぐらいは現在の仕事体系は続きそうだから、その間にできる限り稼いでおくことが大事です。
10年後、ロボットで代替できる仕事とともに、私も労働市場からひっそりと姿を消します。
タイミングよく人員整理に遭えばなお良いのですが。

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コメント

  1. あるみん より:

    私なんかこれからですよ。泣

    後20年、耐えれるかなぁ。
    コミュ障総合職で

  2. kizakura84 より:

    あるみん様

    コメントありがとうございます。

    20年続けるって大変ですよね。
    私も厳しいです。
    だから、定年まで働くなんてゼッタイ無理です。

  3. O.A より:

    私も事務系オフィスワーカーです^^;

    仕事が消えるまでに早期リタイアの準備が間に合うのか。
    時間との勝負ですね。

  4. kizakura84 より:

    O.A様

    コメントありがとうございます。

    我々はさっさと引退して逃げ切りましょう^^

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