台湾旅行記 その3~お金と総括~

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台湾旅行記の最後は、かかったお金についてまとめます。

予算

予算については、以下の記事で書いています。

この秋も旅行に行きます
予算に余裕があるので、今年二度目の旅行に行きます。 時間的な余裕はありませんけどね。 11月の遅い夏休みということで。 行き先は台湾 ...

台湾予算

ざっくり概算で5万円を見込んでました。
では、実際はどうだったか?

決算

台湾決算

費用総額 40,115円

予算内に収まりました。
ホテルはやや奮発しましたが、これでリクルートカードプラスの入会キャンペーンのポイントを完全消化しました。
キャッシングを2回やったのは、手数料を考えるとちょっと反省。
台湾ではカード決済が広く使えると踏んでいたんですが、少額だと断られたりして、思いのほか現金が必要でした。
一応この表で行くと、7行目の国内交通費と10行目の土産以外は、カード決済です。

費用まとめ

台湾決算まとめ

予算では概算ということで、強めに見ていましたが、実際はそれほどかかりませんでした。
台湾の物価は日本よりは安くて、東南アジアよりは高いというレベル。
韓国と同じぐらいかな。
でも公共交通機関の運賃は安いと思います。
メトロは初乗りが20元(75円)でしたし。
食事なんかも、安くておいしいものがたくさんありました。
結果的には予算よりも9,000円ほど安くあがりました。

旅行の総括

正直、私はこれまで台湾を旅行先として過小評価していたかもしれません。
そのせいもあって、かなり訪問が後回しになってしまいました。
しかし今回、その先入観は間違いであることがわかりました。
それどころか、リピーターになりそうです。
以下、良かった点を挙げていきます。

食べ物がおいしい

台湾と言えばグルメというイメージでしたが、本当に食べ物は美味しかったです。
しかもそこそこ安く楽しめます。
これまで行った国の中では、韓国やトルコと並ぶぐらい、食事を楽しめました。

旅行がしやすい

台湾=親日国と言われます。
実際に現地人と交流したわけではないので親日度は不明ですが、日常に日本文化が溶け込んでいる印象を受けました。
日本語の通用度も高く、この点は語学力がゴミな私にはありがたかったです。
その他のシステムも日本に近いものが多く、違和感なく旅行できました。(その分異国情緒に欠けますが)

インターネットが発達している

IT先進国というだけあり、ネット環境には不自由しませんでした。
特に無料Wi-Fiは高度に発達しています。
有名なiTaiwanは設定するのを忘れてましたが、ホテルや駅、ショッピングセンターなどは、だいたい無料で接続できるサービスがあって、しかも高速で利用できます。
こういう外国人でも気軽に利用できるネット環境が整備されていることは素晴らしいです。

台湾は、見るだけでスゲーと圧倒されるような名所や遺跡があるわけではないですが、もっとこの国について知りたいと思わせるような魅力のある国でした。
また行きたいし、今度は他の都市にも訪問したいですね。

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