定年まで働くなんて想像したことも無い

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ようやく一週間が終わり、週末がやってきました。
今週も世間の荒波に飲まれつつも、何とか岸辺まで泳ぎ着くことができました。
そして、来週からゴールデンウイークです。
私はカレンダー通りの休みとはいえ、早くも気分はダレダレです。

新社会人の方は、そろそろ五月病に注意ですね。
まぁ私なんか年中五月病なので、心配すんな。(説得力無し)

でも、実際にサラリーマン生活が定年まで続くと思うとウンザリするよね。
新社会人はまだ20代前半。
これまでの人生よりもはるかに長い時間、仕事に拘束されると思うと、それだけで憂鬱になります。

働きたくない!

私は就職する前からそう思っていました。
現実はお金が無いので就職しましたが、絶対に途中で辞めて自由になる!って考えてました。
もちろん今のように具体的な早期リタイアの計画があったわけではありません。
ただ、定年まで働くことなんて、一度も真剣に考えたことはありません。

それはキャリアデザインにも現れます

大抵の人は、会社内での自分のキャリアをイメージします。
30歳で係長になって、40歳で課長になって、50歳で部長になって・・・。

私も自分のキャリアを想像することがあります。
ただし、それはせいぜい係長か、頑張っても課長の手前ぐらいまでです。
私はすでに最初の昇格で同期に後れを取ったので、もう部長の目はありません。
とはいえマジメに続けていれば、課長にはなれるでしょう。
しかし、私は自分が課長をやってる姿をイメージすることすらほとんどありません。
というか、今や40歳以降の人生は、早期リタイア生活のプランで頭が一杯なのです。
ここに至って、定年まで働くなんて、もはや頭の片隅のそのまた隅っこにも存在しないわけです。

にしても35年は長い・・・

私は大卒で就職したので、60歳まで働くとしたら、35、6年か?
いやぁ長い。長すぎる。
なんか活字にしただけで気分が悪くなってきたので、ここらでやめておきます。

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