余った金を飲み会で還元するという理解しがたい論理

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先日、組合関係の懇親会がありました。
組合費が余っているので、それを消化するための「消化試合」です。
なので、少し豪華なお店でした。

ちなみに事の発端は旧ブログを参照のほど

みんな満足しているけど・・・

懇親会の内容は、皆さん満足しているようでした。
しかし、私は浮かない気持ちを抑えて参加していました。
存在は浮いてたけど・・・。

そもそもこの飲み会の原資は、毎月強制徴収される組合費です。
月6000円近く取られているので、決して小さくない負担です。

これだけ負担しているのに、毎年会社との交渉では何も勝ち取れず、今年はこの情勢下でまさかのベアゼロ。
何もできませんでした、でも組合費は余ったからみんなでパーッと使いましょうという理屈に、私は腸煮えくり返ってましたよ。(表には出さないけど)

毎日、朝から晩まで嫌な仕事に耐えて獲得した給料の一部を、このように好き勝手に運用されるのは耐え難いです。
有志で出しているならともかく、強制徴収なのでなおさらです。

企画、実行、その裏で・・・

私も労組の下部組織の幹部をやっているので、今回の懇親会には企画から関わっていました。
というか、私がまったくヤル気を見せないので、先輩や後輩が代わりに動いて実現したものです。
特に先輩方は私のそういう消極的な態度が気に入らなかったようで、2次会でヤキが入りました。

まさか労働者を守るはずの組合に、逆に袋叩きにあうとは・・・。

サラリーマンの世界は理解しがたいことでいっぱいです。

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