【ニート最後の作戦】東欧旅行記 その2~そして現実へ~

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前回までのあらすじ

働きたくないニートの私は、就職から逃れて日本を飛び出した。
ドイツで難民として受け入れられればニートを続けられる。
その言葉を信じ、地上の楽園たるドイツへ向かっていた私は、ハンガリーの首都ブダペストに辿りついた。

東欧旅行1

※この設定、一部フィクションです

ブラチスラバ

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スロバキアの首都ブラチスラバ。
ブダペストからの国際列車で途中下車。
ちょっと寄っただけです。

ウィーン

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音楽の都ウィーン。
特に説明不要の超有名観光地です。
私の中では印象が薄いです。

プラハ

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チェコの首都プラハ。
中欧観光のハイライトともいえる観光地です。
有名なモルダウに架かるカレル橋にプラハ城、その町並みは中世のヨーロッパそのものです。
また、一人当たりのビール消費量が世界一のチェコではビールがめちゃ安いです。

チェスキークルムロフ

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チェコ南部の小さな町。
世界遺産に登録されていて、最近はチェコのツアーには必ず組み込まれる有名な観光地になってきているようです。

ザルツブルク

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オーストリア西部の町ザルツブルク。
言わずと知れたモーツァルトの出身地です。

ミュンヘン

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南ドイツ最大の都市ミュンヘン。
綺麗で便利で明るくて、言うことありません。
駐在員の評価が高いのも頷けます。
きっと難民の方々もミュンヘンの地を踏んでホッと胸をなで下ろしているに違いありません。

そして現実へ

いいね、ミュンヘン。
私がニート生活を送るにふさわしい都市ではないか。

しかし私の考えは甘かった。
どうも会社で働くという悪魔のような所業は、決して紛争とも迫害ともみなされないらしい。

そして私は日本へ強制送還されたのであった。

日本での労働生活は今なお続いている。

~Fin~

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