【ニート最後の作戦】東欧旅行記 その1~目指せ安住の地~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近、中東からの難民が、大挙して東欧諸国を経由してドイツを目指すということがニュースになっています。

実はこのルート、私がかつて旅行で辿った道のりをほぼトレースしています。
事が事なだけに、不謹慎ではありますが、ニュースを見て当時を懐古しています。

当時を思い出しつつ、ここでストーリー仕立ての旅行記にまとめてみました。

プロローグ

200X年、就職という迫害から逃れるべく日本を脱出した私は、イスタンブール(トルコ)に潜伏していた。
働きたくない。
私は震えていた。

誰かが言った。(←誰やねん!)

ドイツに行けば助かる。
ドイツに行けばニートを続けられる。

そうだ、ドイツだ。
ドイツに行けば働かなくていいんだ。

目指せ、安住の地。

地上の楽園、ドイツ。

こうして、私はドイツを目指したのであった。

東欧旅行1

※この設定、一部フィクションです

イスタンブール

0001 0002

0003 0004

アジアとヨーロッパの交差点、イスタンブールは本当に素晴らしい街です。
街はきれいだし、食べ物は美味しいし、何日いても飽きません。

ソフィア

0005 0006

ブルガリアの首都ソフィア。
あまり印象に残ってません。
ヨーグルトは食べました。

ベオグラード

0007 0008

0009 0010

セルビアの首都ベオグラード。
NATOの空爆を受けたビルがそのまま残っています。
また、コソヴォの独立をアメリカが承認したとか何だかで、暴徒化した群衆に襲撃されたマックも見てきました。
なお、街は至って普通の東欧の都市です。

ザグレブ

0011 0012

クロアチアの首都ザグレブ。
ここも印象が薄い。(雨降ってたし)

ブダペスト

0013 0014

00151 00161

ハンガリーの首都ブダペストです。
「ドナウの真珠」と形容されるブダペストは、大変美しく、おススメの観光地です。
最初の画像が、今回難民が足止めされた東駅。
次の画像が「世界一美しいマック」と言われる西駅のマクドナルド。
その下がドナウ川に架かる鎖橋と夜景です。

バルカン半島はかなり社会主義時代を引きずってる感じでしたが、ここまで来ればかなり西側の雰囲気。
目指すドイツも近い。

つづく。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
follow us in feedly

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ(承認が遅れることがあります)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です