三十路リーマン、服従かニートか

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8月も終わりに近づき、急に秋風が吹いてますね。
東京とか突然冷え込みだしたものですから、鬱を助長しなきゃいいですが・・・。

私はというと、仕事に身が入らない日々が続いております。
30歳を過ぎれば、いい加減身を固めて、仕事に集中せえって話なんですがね。

ちょっと小ネタ

昔、南海龍ってお相撲さんがいましてね。
小錦が猛威を振るった時代に来日した「超黒船級」力士だったんですが、これがまぁ酒好きで稽古に身が入らない。
それでも素質は素晴らしく、すぐに幕内まで昇進するんですが、相変わらず飲酒癖は治らず。
挙句、師匠から「酒と相撲どっちを取るんだ!」と言われ、「酒」と答える始末。
将来を嘱望されながら、あっさり廃業、帰国となりました。

小錦氏は「あの時、相撲って答えてたら、今頃綱を締めて土俵に上がっていた」と語っていました。

仕事とニートを秤にかければ

仕事に身が入らない私を指導する上司も、似たような心境かもしれません。

「仕事とニートどっちを取るんだ!」

(‘A`) 「ニー(ry」

では20年後、同僚から「あの時、仕事を取っていたら、今頃部長としてふんぞり返っていたよ」と言われるだろうか?

いや、それは無い。

私にはそもそも素質が無いのである。

ただ、南海龍はその後何してるのか不明だけど、私はニートとして成功したいという思いがあります。

ニートとして成功を収めるためには、もうちっと銭が必要なので、マグロ状態のまま会社に居座っているタチの悪い社員なのです。

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