資産運用方針

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早期リタイアに必要なもの。
それは一にも二にもお金です。
早期リタイアとは、まさに時間をお金で買うようなもの。
時間は安売りしてません。
高いです。
なので、お金はいくらあっても足りないことはありません。
そこで、私は少しでも効率的に資産形成するべく、資産運用を行っています。
ここでは私の運用方針を整理します。

目的

何事も目的は必要です。
私が投資をする目的は、早期リタイアに必要な資金を上積みするため。
ここで勘違いしてはいけないのが、あくまで上積みであるということです。
リタイア資金の核はあくまで給与収入です。
この目的をはき違えると、方針もぶれます。

方針

もし、リタイア資金の多くを投資で形成しようとしたら、相当なリスクを取らなければなりません。
しかし、私の場合は給与収入がメインなので、そこまでリスクを掛けるつもりはありません。
投資で大きな損失を出して、引退が遅れるなんてことはもっての外です。
私が想定している運用リターンは年2.5%以上です。
10%とか20%の派手な運用は考えていません。
そこで、打ち出した方針は以下の通りです。

  • リスク資産はインデックスファンド中心に長期的に運用する
  • インデックスファンドはドルコスト平均法の考え方に沿って定期的に積み立てる
  • 元本保証型の無リスク資産として、個人向け国債、定期預金等で運用する

リスク資産の目標アセットアロケーション

目標アセットアロケーション

図の通りです。
明確な根拠は特にないです。
最初に始めたのがセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでして、その後、SBI証券でインデックスファンドをバラ買いしてこうなったという結果。
セゾンの場合、株式と債券の比率が1:1なので、もう少しリスクをとってもいいかなと考えた次第です。
かなりテキトーな決め方ですが、もともと想定しているリターンが年2.5%ほどなので、そこまで逸脱してないですし、基本的にはこの構成を守っていこうと思います。

大事なのはルールを守ること。
最近は株式市場が好調ですが、だからと言って、株式の比率を70%とか80%に引き上げるということはしません。

リスクとリターンの推定指標は下表の通り。
出典はGPIFとかいろいろなサイトを参考にしているのでかなりいい加減です。
推定リターン

ルール

  • 方針と目標アセットアロケーションを守る
  • リスク資産は年間250万円分を毎月定額で積み立てる
  • 運用方針を見直す時は慎重に検討する

私は投資の知識も経験も少ないです。
なので、ポイントは機械的かつ継続的に行うこと。
あまり主観を入れてもいいことありません。

こんな感じで、地味~に運用していきます。

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